ちいさな野菜畑

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カテゴリーアーカイブ: 私たちの思い

怖い世の中

「このtwitterの下に、”ブログ更新しました”と言う文字を入れよう」とホームページを作ってもらっているパソコンの師匠に言ったら…

「ブログは、毎日更新するものです」と言われてしまった。

昨日は、更新しなかった。
何となく気ぜわしい細かいことが多く、その現実逃避としてちょっとtwitterを読んでいたら、とんでもないことに出くわしたのである。
厚労省虚偽記載事件、村木厚子被告の公判で、石井一議員が証人尋問をされているのを江川紹子と竹中なみが、twitterで実況中継をしているのである。

http://d.hatena.ne.jp/Tony_Shikaku/20100304/1267713363

「冤罪はこうして作られるのか?「検察は、正義ではないのか?」「恐ろしいでっち上げ!」「この裏には、何があるのか」
そんなことを考え、あちこちを読んでいる間に時間が過ぎた。
陰で画策している人、利権で動いている人、様々な裏社会の一面を見たような気がする。

これでは、マスコミはいらないと思わせるような、迫力である
しかし、このtwitterも、利用の仕方によっては、善悪両方に多大な影響を与えるのだろうね

怖い世の中になった。

 

 

 

山下惣一さん

山下惣一さんは、今年74才になると言う
元気だ。若い頃から百姓仕事をしていたせいだろうか?
温泉で裸になっても筋肉は隆々としている。
小生と違って、下腹など全然でていない。(泣)

山下さんは、佐賀県唐津の農民作家である

「減反神社」で直木賞候補にもなり農民文学の最高峰「地上文学賞」も受賞している
そして行動力もあり世界各地の農業を見て回り、日本農政を批判している。
「農政批判ばかりしているが、それではこれからどうしたらいいのだ?」と言われても「分からない」と出会ったばかりの頃は言っていたが
10年前「ついに分かった」と言って「身土不二の探求」を著し、
身土不二こそ日本農業のあり方だ
と提言している

その「身土不二の探求」には岩大鷹嘴テル先生や、専立寺の和尚まで登場し、小生も「盛岡の友人」としてでている
 

12〜3年前から沢内に講演に来た山下さんに
「農政批判で煽っている山下さんには、若者を育てる責任と義務がある。旅費を出せないが宿泊費と飲み代はだすから、東北に来たときは岩手で一杯やろう」
と言って一年に一度岩手に来ることになっている
今回は水沢に講演にくるというので、有志で北上の温泉に集合した

                                                                 

沢内から吉田正志・有馬富弘・北上から八重樫真純・千田茂光、山形村から落安賢吉 そして小生である
宿の料理の他。沢内の大根の一本漬け、ミズの漬け物。そしてハタハタとキンキの寿司漬け。
酒はわしの尾金印・陸羽132・米の発酵した汁・夢灯り・浜千鳥

6時から、5升は呑んだだろうか?一人7合ぐらいはいっただろう
山下さんは「九州では日本酒はごちそう!」と良いながらぐびぐび
そして禁煙しているが「嫌いで別れたわけではない。}と言いながら、もらい煙草を…(内緒だ)
話はパレスチナの農業や各地の農業の話題。そして農政批判と尽きない
もっとも盛り上がったのは西和賀町長選と、西和賀農業のあり方であった。

翌朝。朝風呂に入って朝飯
これがまずい
           

ご飯がとてつもなくまずいのである。北上の人間は「岩崎新田の米はまずい」というが…
おまけにカメムシの斑点米まで混じっている
ぶつぶつ言いながら、お代わりをしてしまった。
貧乏性のせいか、とりあえず腹を満たそうと言う本能がさわぐのだろうか(泣)

この宿は湯治客ようの宿ではあるが、近隣の住民が銭湯代わりに入っているようである。
なんせ入浴料が150円なのである
洗面道具を抱えて、朝からどんどん客が入ってくる
近くには夏油温泉があるが冬期閉鎖で、そばには夏油川が流れている

                             

 

「また来年!」と再会を約して、解散!

 

 

 

  

専立寺

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寺子屋の時は、いつも当店の残り物(本日賞味期限)を持参しているが
それ以上に専立寺のお菓子がすばらしい
これに、お酒が出てくれば言うこと無し
おまけでいい女と…

本日は、宗教と信仰でもめた
あのかたくなな住職の姿勢は、サッカーを見たいのでいらいらしていたのだろうか?

哲学寺子屋

20100211183614.JPG

専立寺にて読書会をしている。
もう何年続いているだろうか
確か寺子屋は平成11年からだろう?
最初に専立寺とであったときは平成8年。
その時に出会った子は、もう結婚するという
たしか小学生だったのではないだろうか
いやはやん長いこと続いている
続けば良いというものではないが…

準備中

メニューが、だいぶ準備中である。
これは、小生の資料がまだまだ出来ていないためである。
今、スズリョウ君と一生懸命に作っている最中である
完成は、今年の中頃になるだろう?

しかし、完成というのはたぶん無いだろう
どんどん進化していくから…(深化?)
皆様の意見を取り入れながら、深化していきたい

 

斎戒沐浴

午前3時を過ぎた
風呂へ入って、今日からブログを書き始める
 

と、だいぶ書き進めたところで文章が消えた
さい先が悪い、と言うことか、それとも至難に打ち勝つ精神を鍛えろ
と言うことか?
 

別に紀元節だから早く起きたわけではない
単に、呑みすぎて風呂にも入らず早く寝てしまい、おかげで目が覚めた次第である
だから風呂に入った。それだけの話である

HPを始めたのは、ほかでもない。
単に流行だから。と言うわけでもない。
mixiをやっていたが、囲まれた空間というのは閉塞感にさいなまれる。
だからHPが良いのか?というのはわからない。これからだ。
日々の変化し、刻々と変わる時代を切り取りたい、と言うことなのだろうか?
このHPは、最低でも20分で変わる。(店内を移すライブカメラが20分ごとに撮影してHPに送るのである)
そのほか、携帯からも即情報が送れる
すばらしい速報性のHPなのである

こんなHPを作ってくれたスズリョウ君に感謝したい(謝!謝!謝!)

とかっこいいことを言っているが、実は小生にとっては”記録”なのである。
今年、還暦。老化した脳は、記憶力が減退し、昨日呑んだ酒の量も定かではない。
つねづね農家に「篤農家とは記録することである」と言っている小生が、記憶が定かではない
いつも家内に言われているが…
「言っていることと、やっていることが違う!」
できればこのHPで、記憶を記録することができれば…という思いである。

だから失礼なことも書くかもしれない。悪気は無いのである。
だいたいが小生の人生は、冗談で生きているようなものだから…
まぁ冗談に、つきあってください

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