ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

カテゴリーアーカイブ: 私たちの思い

つめあと

数日前、三陸へ行った。
表面は静かで、そして、そのままだった。

 

相変わらず瓦礫が山となり、そして山はきれいに積み上げられ、シートで覆われていたところもある

 

地盤沈下をした海岸べりは、道路が浸水し、車の底が海水に触れることを心配して徐行していた。

 

久しぶりに水平線をみた。
この水平線のかなたから、あの大津波がやってきたと思うと
そのとき恐怖感は、想像だにできない。

帰りの山道は真っ暗で、暗闇とはこんなに暗いものか?
と当たり前のことを思わされた。
ようやく車のライトが見え始め、廃墟になった高田の街をとおり
津波の被害にあった建物のそばを通って帰ってきたが…
車を停めて写真を撮るほどの勇気はなかった。
ここで多くの人が犠牲になったのか?
 
 
本当に復興ができるのか?と思う爪痕である。
今、長くて高い堤防が、作られようとしている
こんな素晴らしい自然を堤防でさえぎられて…と思うのは小生だけだろうか?
たしかに人が作った街を破壊したのは大津波である
しかし、自然にはあたりまえのことである
自然の中にいる人間は当たり前として捉えていかねばならないのに…
それに自然と人間が対峙するという構図を作り出していく
何十万年も…何億年も…自然の中で人間は生まれて死んでいった
そのなかで科学技術の進歩は、自然の猛威を克服する技を身につけたのだろうか?
そうは思えない
それは人間のおごりだろう
同じ事が繰り返される。同じ事が…

あけろ!

先日の脱原発サウンドデモが
こんなにでかでかと写真が掲載された
しかし、これはどこから撮ったアングルなのだろう

電柱によじ登って…
ラーメン屋の二階から…
煎餅屋の看板をつたって…
サラ金の受け付けから…
サツの取調室から…

さまざまなシチュエーションが考えられるが…
しかし、こんなに顔までハッキリみえると困る人もいるだろう

「みかんや!サボってないで早く店を開けろ!」


桜山モッキリの店「みかんや」近日開店

昼下がり

なんだか怪しげな集会をやっている
宗教団体か?坊主のような姿も…
左翼系の団体か?長髪がやけに目立つ
真っ白な髪をした年寄りも…
訳のわからん団体が、

鍋を囲んで歌を歌ったり

誕生日だと言われた中年の若者が一人で鍋を喰らったり

鍋から直接喰うなよ

子どもだってきちんと待っているんだから…

中津川では鮭がひっそりと死んでいた

 

脱原発サウンドデモ@盛岡の昼下がりの岩手公園である。

     

   

矛盾

今日は人が集まるかな?

集まって欲しいな…

と言う自分が、行けないと言う…

矛盾

フライヤー

最近、分からない言葉が横行している

これがフライヤー

昔、東映フライヤーズと言うのがあったが…
それとも違うのか?

どこがフライなのだ?

フライパンの一種ではないのか?

それとも飛んでるヤーさんか?

はえをたたくときのかけ声か?

 

何でもカタカナを使えばいいと思っているのだろうか!

きちんと英語を使え!

よしざき&けんけら

妙齢のご婦人から”けんけら”を貰った

その”けんけら”は、”よしざき”で売っていたという

吉崎御坊は、敬虔な門徒なら誰でも知っているが…
真宗の大学では、教えて貰っていないらしい

吉崎牛蒡とは、吉崎で採れた牛蒡ではなく
吉崎御坊という、お寺である
トサカ坊は、それも知らないらしい

吉崎は、迫害を受けて逃れた蓮如が北陸の拠点であるお寺をたてた
福井の東尋坊のそばにある、それが吉崎御坊である
トサカ坊は、蓮如は嫌いだと言って、それも知らないらしい

その吉崎御坊は、焼失したが跡地は残っている
自殺の名所”東尋坊”は、学生時代に行った。
その通り道に吉崎があったと思う

学生時代に福井の友人宅に泊まってあちこちを見て歩いた
そういえば永平寺にも行った
ただ行っただけで、大きなすりこぎがあったような記憶がある
その時に「土を喰らう日々」を読んでいれば、また別の感慨があっただろう

”けんけら”は、その永平寺ゆかりのお菓子だという
なんでも建経羅という坊主が
大豆の粉と水飴をこねて作って時の禅師に食べさせたところ
たいへん喜んだお菓子だという

なんだ真宗とは関係ないのか?
しかし、曹洞宗のお菓子を浄土真宗の聖地で売って良いのか?
宗派同士の争いが…という心配はしなくて良いらしい

トサカ坊陰鸞が勤める某住職は
「仏教は宗教ではない、生き方だ」と言っているらしい
なるほど生き方に違いがあっても当たり前だ!

やってます!やってます!

右下のアーカイブである
10月のblogが61本になっている

「おかしい。たしか57本だったのに…
60本を超えなくて悔しい思いをしたのに…
だれか4本書いてくれたのか?」

と思って調べたら、
この月間blog本数は、下書きにアップした日づけでカウントされているのだ
なんだこれは!ごまかしじゃないか?
といいながら…

60本をクリヤしたことに安堵
しかし、これなら何本でもクリヤー出来るじゃないか?
適当に書いて下書きに入れておけば良いのだ
 

そんなのごまかして、どうするのだ?
「やってます」「やってます」の官僚と一緒だ

何が問題か?

配給を待っている貧しい人々の群れ

と多くの人が感じているが、違う
盛金デモである
  「この秋一番の寒さ」とラジオから流れていたが
  「この秋二番の寒さ」とぷ言葉は聞いたことがない
  何故か?後日、深く哲学的考察をしてみたい

寒さにもまけず歳を顧みず、集まった老若男女100余
なんだか、まだまだ続くようだ
熱燗を何本呑めば終わるのだろう

そこへ追い打ちをかけるように

こんなメールが回ってきた

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昨年の大震災から、そして福島原発事故から早いもので1年と7か月が過ぎようとしています。時間の経過とともに被災地から遠く離れた地域では、震災の被害も原発事故による被害も、残念ながら過去のものになっている気がしてなりません。

とりわけ放射能汚染に苦しむ農林漁業などの生産者の苦悩と、福島で今もなお生活する人々の苦悩は深まるばかりです。原発を推進する側からは「それぐらい大丈夫。騒ぐな。」と言われ、思いやりの無い反対する側からは「汚染された物を売るな」「福島に住むなんてとんでもない」と言われ、時間の経過とともに問題が深刻化する傾向が見られます。

私達は福島を始め、放射能汚染に苦しむ人々に寄り添いながら、二度とこのような事故を起こさないため、そして子供たちにこれ以上、汚染されたものを押し付けないために、今こそ「原発いらない」の声をあげるべきだと思います。

11月11日に盛岡で脱原発を訴えるミニ集会とデモを企画しました。

ミニ集会には鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」に出演された、福島県二本松市在住の佐々木るりさんが来て下さる事になりました。あの日以来、心の休まる日は無かったと、語るるりさん。悩んだ末、福島で生きていく事を決め、子供たちを守るために必死で生きてきた日々をお聴きしたいと思います。

ご都合がつく方は是非是非ご参加くださればと思います。



東京・11/11反原発100万人大占拠に行けない人は盛岡へ!
2012年11月11日(日)脱原発サウンドデモ@盛岡
—「忘れてしまいなさい」と言う声に抗って—

11/11 10:00〜 ミニ集会 岩手教育会館向かいの盛岡城跡公園
      お話:佐々木るりさん(福島県二本松市在住)
      「福島第一原発事故は暮らしをどう変えたか」
 鎌仲ひとみ監督「内部被ばくを生き抜く」にも出演された佐々木るりさん。あの日以来、心の休まる日は無かったと。悩んだ末、福島で生きていく事を決め、子供たちを守るために必死で生きてきた日々をお聴きしたいと思います。福島と共に歩み続けるために。

    11:15〜 サウンドデモ出発 東大通商店街 Est21ビル前からスタート

    13:00〜 交流会 中ノ橋河川敷にて 芋煮会
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芋煮会は、熱燗がつくのか?

それが問題だ!

本番に強い

小学校のそばを通った
ひくい鉄棒のそばに、それは有った

「ずいぶん低いデッキチェアーだな〜」と思ったら

脳裏の…頭の底から…記憶がよみがえってきた
あっ!これがあれば…

そうなのである
小学校の時に転校してきた
転校してきた小学校では。担任が体育の先生だった
と言う…小学校だから先生は、なんでもやるのだろうが…
たぶん体育が専門の小学校の先生というのが当時いたのか?

怖い先生だった
セルロイドの下敷きを立てて頭をたたいた
だからというわけではないが、クラスメートは体育が得意なクラスだった
そこへ転校してきたのだが…当時は体育は苦手だった

なんと言っても、鉄棒である
なんと言っても、逆上がりである
何回やっても、できない
当時は鉄棒にぶら下がって、ハム屋の冷蔵庫のような状態である
みんなの前で、それも好きな女の子の前で
当時は(も?)腕力がなく、懸垂も一回ぐらいしかできなくて
鉄棒の時間は。恥ばかりかいていた
 そして学期末の試験
あきらめと情けなさで迎えた自分の番
力が抜けたせいか?
なんと一回で出来たのである

級友の「オォ〜」という歓声が忘れられない
怖い先生の「やればできるじゃないか」という声

本番に強いという神話がここで生まれた瞬間だ!

そうなのである
この補助具があれば、あんなに恥をかかなくて済んだのに…

後日談:そのご逆上がりは出来た事がない(泣)

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