ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

カテゴリーアーカイブ: 岩手の安心

福島のもも

福島の桃が入った。
と言うか…

市場の入荷明細に福島の”川中島白桃“が載っていたのである。

それも大玉である。それも格安である

コレだけ悪天候の中、色づいた桃が一個200円前後で市販されている。
風評被害か…

「福島のもも」というブランドがコレだけ安いという仕組みを知りたいのだが…

EPSON MFP image

当店の放射能測定室で測定したデーターは、放射能は検出されていない。

「大丈夫だ」
「味も遜色ない」

翌日のチラシには、市内スーバーの殆どで安売りの目玉になっていた。
当店でも、今日売る分が、あとわずかしか無い。

福島の農家が、かわいそうだが…
それにとばっちりを受けた地元の桃生産農家は…

 

いつまで続くのか…
この震災事故の原発の影響は…

米どころ福島では、今年も米の全量全袋検査を実施するという
費用が60億円も、かかるという。
米の出荷額が500億〜600億だから全体の10%がコストだという
それは東電が持っていると言うが…
国の支援を受けた東電であるから国の税金だ
すべて国民の負担である。
測定下限値未満が、ほぼ100%だという

食べものの基準値が100ベクレル
それに対応して測定下限値を25ベクレルで測定している

その基準値が正しいのか…?
は、わからない

それでは、その数値で納得するのか…
国民すべてが、納得するのは難しい

 

やはり表示なのだろう
①国の基準は通った。

②国の基準は通ったが、また個別に測っている。

③測定機関の測定装置から…測定精度から…測定値が正しいという証明が第三者機関になされている

このような三段階で流通させるべきだろう
あとは買う人(消費者)の判断だ
業務用の大量品は、「福島産」という表示を隠して流通していると言う噂もある。

表示で納得できないと言う人は、個人を特定して買うべきだ。

そして、やはり50歳以上の高齢者の肉体は
以前からの放射能や食品添加物にとっくに汚染されている
これ以上ガンが進行しても問題ない。後は楽に死ぬだけだ(?)
なんと言ったて、原発推進を黙って許してきた責任が有るのだから…
「積極的に食べるべきだ!」という主張は、小生だけだろうか…

塩むすび

こんなチラシを見た

しかし、こんな表もある。

年齢調整受療率

 

つまり脳卒中の死亡率は全国一位だが…
脳卒中の原因とおもわれる高血圧で治療している人の値は全国11番目だ。ということと理解する

脳疾患は、倒れたときに病院にすぐ駆け込めば血圧を下げるだけで後遺症も残らず、治療できるという。
つまり倒れたときに

過疎化の一人暮らしで周りに人いないので気づかなかった。
何が何だかわからないので、少し様子を見ていた
救急車がではらって、なかなかこない
田舎なので病院まで時間がかかった。
医者が少なくて他の患者にかかりきりだった。

大病院は救急患者が多くて、対応ができなかった
そんな諸々で死亡率が高くなるのである。

摂取する塩分が、すべての原因では無いのではないか?
岩手は広大な面積のわりあいに病院が遠いのである。

塩は、身体に必要なものだから美味しいのである。
玄米も日常では良いが…

漬物は岩手の大事な食文化だ!
死ぬ前に食べたい!
いや!いつも食べたい!

塩辛い胡瓜の古漬けと、ホカホカの白米塩むすびを…

 

追伸!

塩を持った枡でモッキリをやっつけたい(願望)

頭の体操

朝から…
いや目覚めたのが1時だから…
パソコンに向き合って7ページに渡る「答弁書」を5時間かかって書き上げた。

疲れる
何杯、珈琲をいれたことか…

ようやく適当(?)まとめを書き終わった

 

答弁書「まとめ」

理解のない人へ理解させるのは大変な努力を必要とします。

特に放射能は、空間線量と、食品に含まれる放射能は単位も違いますし、影響も違います。単に「検出」「不検出」と言う言葉が独り歩きすることを大変心配されます。その放射能が人間の体に多大な影響をあたえることは、被爆国の日本なら広島や長崎の悲劇を知られております。

放射能を異常に恐れる人や、全く無関心な人など、さまざまな人が生まれます

控訴人は、単にデーターを添えて出荷すれば売上につながる。と言う発想なのですが、食料生産と言う体内に取り込むものを作る立場ではいかがなものかと思います。

農薬にしても過剰に散布すれば環境にも人体にも影響が出てきます。
食品添加物もしかりです。さまざまな化学物質を取り込み続けている現代人にこれ以上のものを許されるのか、まだはっきりと分かっておりません。
そんな時代に、こんな食品の生産者がいるという認識は驚きです
こんな生産者を抱えている産直の対応も問題だと思います。
産直は「顔が見える」ではなく「顔しか見えない」ことを心に留めるべきです。

尋問で「農家登録しておりますか」と聞いたのは。
「農家」なら十分な情報を行政から農協から得ているという認識があったからです。控訴人は「農家登録」も知らない、たぶん食品の安全に対する認識も殆ど無い、生産者だとおもいます。こういう人が生産をすることは危険です。

この裁判が、山菜を食べる「食文化」と「食の安全」を、もう一度考える切っ掛けになれば…と言う思いです。

 

手直して、本日提出。来週控訴審だ!

しかし、よい頭の体操になる。

複合汚染

コンビニでおにぎりを買った。
いつも買う

別に好きではないが…

売れているものがどういうものか…
どんな味付けなのか…

当店のものと比較する
また商品開発も兼ねて買うのである

食道を切除したから、余り量は入らない
食道を切除して縫合した部分が狭まって量が入らないのである
や量が入らないのではなく、食べ物が通っていかない
いったん溜まる、そして少しづつ落ちていく、
だから溜まる量(オニギリ1個分)ぐらいしか入らない?
まして、購入して食べるほどうまいものが有るバズはない
のだが…

たまたま入ったコンビニで

「ふわとろ玉子のオムライスおむすび」とあった
見た目は美味しそうだった。
食べてみたが、冷えてぼろぼろしていた。
それよりも裏を見てびっくりした
原材料表示のラベルが、オニギリ全体に貼り付けてあるのである

書ききれないのである

多分一つ一つは、法的に問題はないのだろう
いや問題は無いはずだ

しかし、一つ一つが混じり合って、胃酸と絡んだら…

問題は無いのだろうか…

有吉佐和子の「複合汚染」と言う言葉を思い出した。
放射能は10歳までは放射能の感受性が強いという
調味料や保存料などの口から入れるものが…
幼い子供たちには、どんな影響があるのか…
しらべた事はあるのだろうか…

どんどん疑問が膨らんで、腹も膨れた

そういえば今、我々世代は、どんどんガンで亡くなる
我々世代は、核実験の放射能だけでなく、公害問題や食品添加物、輸入食品等々、規制がない状態で食べるだけ食べた。
あとから規制が、どんどんできてきた世代だ。

その結果がガンの多発かもしれない
しかし、その原因はだれもわからない

わからないまま進行する。
子どもたちに何を食べさせるのか…

 

当店の玄米オニギリは

玄米と味噌と秘伝豆と…
至ってシンプルである

おまえだバカ

11月2日の判決から…もう一ヶ月が過ぎた
控訴期限が2週間だから、あとはもう先方から5000円の請求が来るだけだろうと…

思うのは、アタリマエのことである。
そこへ控訴状が着いた。

imgp5065

驚いた。まだやる気か…
法律に詳しい知人に聞くと、判決が相手に届いてから2週間だという
よくわからないが…
たぶん控訴期限になにか細工でもしたのだろうか

相手が控訴理由書に書いて有ることは、でたらめである
というか…非常識の限りを書いてある

 

しかし、控訴理由書を読んでいると、こちらが極悪人の嘘つきのように書いてある。
だんだん腹立たしくなってきたし、情けなくなってきた。
こんな嘘つきに時間を掛けて付き合わないと正義は守れないのか?

やはり事は公にして、こんな農家もいるのだ!ということを訴えていかないと
他の真面目な農家まで同じ目で見られる
しかし、ひどい

内容は同じことの繰り返しである
新しいことは何もない。

「裁判所の認定が間違えている」

と言う一方通行だ
「一般的」などという言葉を使っているが、彼に言う一般的は自分の思いだけであって

一般的には通用しない

たぶん金銭的(こんどは28000円の請求だ)に合う合わないではなくて
こちらの言い分が彼の癪に障ったのだろうか

 

検査料を10000円請求は、市民測定500円の

20倍に当たるボッタクリ料金だ

と言う。検査料金の相場の10000円と市民測定の500円の違いがわかっていない

ビジネスの慣例(社会通念)にそぐわない謝り

お前の社会通念とはなんだ!教えろ!

とりあえず金額の多寡ではないだろうが…
「信義誠実違反」まで書かれて

そしてその他の項に

被控訴人は社会通念を無視して債務不履行を起こした。
測定依頼客に精神的金額的に損失を与えても、反省・償いの気持ちがうかがえない。
社会が乱れます。
今後このような事件が起きないことを願っています。

と結んで有る。

おまえだ!バカ!

imgp5068

 

追伸

「おまえだ!バカ!」は、「名誉毀損で訴えられる」とある人が言った

小生は訴えられるなら「個人情報保護法違反」

「秘密情報漏えい罪ではないか?」と思う次第です

 

安全と安心

レンコンは多くの人が食べたことが有る
いや食べたことのない人を探すのは難しい

しかし、レンコンが蓮の根っこだとわかっている人は案外少ない
レンコンという実が、ぶら下がっていないから、余り見たことがない。
リンゴのように枝にぶら下がっていれば、身近なものに感じられるだろうが…

レンコンは蓮根である。
蓮の根っこである。水田地帯を車を走らせると蓮の花が咲いている沼が有る
沼に蓮の花を咲かせているのではなく、蓮の根を栽培しているのである。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-06-8-06-21

岩手でも、あちこちにチラホラとある

そんな岩手で、若者が蓮根を栽培しはじめたと聞いた。
蓮根の産地は、近くは茨城である
遠くは佐賀に産地があり、その他にちいさな産地が点在している。
蓮根は放射能に汚染されやすい野菜である。
泥の中の栽培だから、流れ込んだ水に含まれる放射能や、汚染された溜まったドロ、そして蓮根自身が吸収しやすい性質をもっているのだろう。
茨城の蓮根は、国の決めた基準以下だが、若干放射能が検出されるものがある。
自然の中で栽培されるものであるから、全量検査は難しい。
出荷元では、せいぜい測定下限値を低めに設定してスクリーニング検査をしているのだろう
蓮根は、さまざまな薬効が有り、すべての部分が利用されている多機能野菜である。

地元で生産されて且つ、安全なものを扱いたいと言うのは、販売をしている者にとっては当たり前のことだろう
そんなところに、これ幸いと若者が持参してきた

imgp4964

掘り出したばかりの蓮根。

imgp4961

洗った蓮根

imgp4968 imgp4971

切った蓮根

念のために当店の食と農の情報室で放射濃度検査をした。
国の食べ物の放射能基準は100ベクレル以下だが、若者の蓮根は5ベクレル未満だった。
量として計測できた数値ではない。
これが難しいところだ。
そんな微量の数字だが、気にする人は気にする。
これから数値は、年とともにどんどん下がっていくだろう
きちんと観察して情報を開示して行こうと若者と話をした

わからないまま食べるのと、わかって食べるのと安心感は違う
それを繋いでいくために流通は有る。

先日、たらの芽で栽培沙汰になった農家は
「放射能は終わった。検査なんか関係がない」などという人との関係はつなぐ意味がない。
そこには安全もとめるシステムだけで、安心はない。

ちいさな野菜畑

”半ケツ”が出た

と書くと
多くの人が、あの赤フン男の元ハム屋が半ケツ出して環七を走っているのか?

と思うだろうが…
遠からずとも当たっていると思う
なんせ、岩手にいないのだがから、言ったもん勝ちだ

本当は、ちょっと違うが
契約不履行に対する損害賠償請求事件だ
事件番号が「ハの295」と言う
どこかの墓地の番号と一緒だ
きっと亡くなった人も応援してくれているのだろうか…

結論は

imgp4764

「全面勝訴」という紙をもって法廷から記者がいる玄関に駆け出して
滑ってころんだ(泣)と言う感じだ!
33000円の請求に対して5000円
訴訟費用は原告8割。被告が2割であるから
こちらの過失が若干あったと言う判決である

 

5月の初めから半年かけて、いい加減に飽き飽きしてきた。
というよりも反論しても嘘と推論で反論してくる
もうそれを、ひっくり返すのに時間が取られる
こちとらヒマじゃないんだ!

もうそろそろお終いにしたい!と思っていたので
判決が全面敗訴でも受け入れるか?とも迷った。
しかし、こんな農家もいるということを公にしないと多くの消費者が間違う
そもそも非常識なのだ
自然とともに生きているから、ある程度世の中の常識を知らないのは仕方がない
しかし、知らなすぎるというのが問題である

放射能検査の料金は通常正式な機関に頼むと15000円が相場である
それを500円測定で依頼したという主張が、先ずおかしい
山菜は危ないと世の中で言われているのに…
最終尋問で原告は、被告である小生に、こう尋ねた

「15000円かかる測定を、なぜ500円でやっているのですか?」
「市民に対する社会的責任です」
「え?」
そして、また聞き直した
「なぜですか?」
「社会的責任です」
「…」

それがわからない
市民の不安を解消してやることで、ものが流れるようにする小売業の社会的責任なのだ
それが国が…行政が…まかせておけば…
そのなかで、やっていればいいと思っている
それ以上のことはしなくて良いと言う農家が、いかに多いか…

そこに”顔が見える”関係が、ほしいのだが…
”顔しか見えない”産直と呼ばれる小売業が多いのである
当店はそんな産直と一線を引いているのだが…

大きくなると人数が増えて顔も見えなくなる
ちいさなままでいい。ちいさなままで…
ちいさな野菜畑なのだ。

半ケツ

ようやくケリが付きそうである
裁判である。

ようするに
当店の”いわて食と農の情報室”にて、山菜のたらの芽の放射能検査を依頼したが
「検査後”商用利用では駄目だ”と言ってデーターを渡さなかった。
それによって出荷ができず損害が発生した。契約不履行で損害賠償33000円を弁償しろ」と言う
訴えである
5月の初めの出来事で、半年かけてようやく結論が出そうになったのだが…

当方の主張は
「商用利用の場合は、それ相応の費用を払ってほしい」
と言う主張だけである

5月に事件(?)が起きた
  調停の訴えが出て
6月に調停
7月に調整不成立
8月に訴訟提出
9月に公判
10月に法廷尋問
と一ヶ月に一回の割合で進めてきた
なぜ裁判が、いつもこんなに時間がかかるのか?が、よくわかった
こんな訴訟を、たくさん抱えているのである
日本も、訴訟社会になりつつある予感がする

しかし、この訴え出た老人(定年後11年と言う)は、小生の人生で初めての人種である
非常識の極まりない嘘だらけの人間なのである
おまけに無知であり、知ろうという努力もしない、
そして無恥であり謙虚さの、ひとかけらもない
こんな人間に法律という武器を与えると、それを振り回して裁判所も被告も振り回されるだけである
こんな人が、よく長いこと人生をやっていたと感心する
たぶん周囲には、親身になって相談してくれる人がいないだろう
いや!ひょっとして、悪徳弁護士がついているのか?

今回は
少額訴訟だから裁判官は和解へ持ち込みたかったのだろうが…
小生も辟易していた、
書類を出すたびに、無茶苦茶な嘘で固めた反論がでてくる
聞いたら民事は偽証罪というのは無いらしい
今回の法廷の尋問では、最初に「宣誓」をさせられた。(森昌子の”先生”だったら良いが…)。
「嘘をついたら科料になる」と裁判官は説明した。
それぐらいらしい
しかし嘘だといい科料に問うには証明をしないといけない
言った言わないの証明は、不可能に近い
それを知ってか、先方は嘘の言いたい放題である。

そして裁判官の尋問の後
和解案に入った
もう辟易した小生は裁判官のとりなしも有り
「とりあえず、こんなに勉強をさせてもらった、授業料1万」と提案した
裁判官は、「原告を説得する」と言って、法廷を引き下がった。
imgp4531
だいぶ揉めているなぁと思いつつ、寒い廊下で待つこと1時間。

法廷に呼ばれた。
そして裁判官は言った
「一万円の支払いを言ったが、原告は納得しない」
「ついては、後日判決を致します」

もう全けつだしてもいいから、早くしてくれ
色々とたまりすぎて、進まないのだ(悲鳴)

生データー

裁判に出頭した
いかめしい表題は
「口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」である。

前回のBlog「契約違反」に書いた

そのために答弁書を作成して提出し、出向いた

当然もう一回目で判決が出るだろうと言う読みであった・

早朝にシャワーを浴びて灸をすえ、心を強く持ってでかけた
少し大げさだが…大げさすぎるほど準備をしなければ…

これが片付かないと…
なんとなく憂鬱である。
ある人は、「そんなの払ってしまえ」という人がいる
しかし、そんな不条理を許しておいては社会のためにならない
という”わざとらしい正義感”だけである

と言いながらその日の朝読了した”さわやの覆面文庫”のように正義感が無視されたらどうしようと言う危惧も大きく抱えながら…

スクリーンショット 2016-09-07 6.25.08

事件は
放射能検査を申し込んだ。
生データーをくれるといったのに、商用利用だから渡さないと言った
それは契約違反だ
生データーがあれば出荷できて33000円の売上が上がった
その分を賠償せよ
という原告の主張である

こちらの主張は
放射能検査依頼は原告の依頼で取り消された。原本はない。
商用利用は金の絡む問題なので慎重に測定するという内部の取り決めである。実際にその”たらの芽”の試料は三回調べた。
3枚の生データーを提出したが、市民にはそれを説明して渡している
その生データーがあれば出荷できるということは無理がある
実際に原告の出荷先の社長は、「市民サービスとして行っているものを商売で補償という形で利用することはない」と言明している
よって損害賠償は発生しない

真っ向から反論して裁判長に委ねた
と思ったら、なんと30分で終わった。
要するに訴状と答弁書の認否の確認と次回の論点の整理だけである

しかし、裁判は笑ってしまった。
原告の対応にである

 

裁判長は、依頼書の原本はこれですか?と聞いたのに
「いえこちらにあります」とファイルを出してきた
こちらは検査依頼を取り消したから原本を渡したと主張しているのに原告は、”取り消ししなかった”と否認しながら、原本が手元にあると矛盾したことを言っているのに気がつかない

 

また生データーで出荷先の了解が得られると主張しているのに裁判官に「データーはこれでいいですか」と問われると「初めてみました。立派なデーターです」とボケたことを言っている
どんなデーターかも知らないで、そのデーターが出荷先に了承されるはずがないのだが…

 

そして裁判官は原告に、「その生データーで売上が上がるということを立証してください」といわれても原告はなぜ、どのように立証しなければならないか、がわからないようである。

 

そして最後に裁判官は原告に
「立証に時間がかかりますか?次回はいつにしますか?」
と聞かれると
「私は定年退職しているから良いが…こんな金額で、そちらさんは商売しているから忙しいだろうに…」とこちらに気遣いをしている

そんなら最初から裁判なんかするな!

 

訴状の文言は判例に則って立派であるが内容の組み立てはなっていない。多分、そんなことで相手を脅して生きてきたのだろう

 

準備万端

週の初め、月曜日。
27度の予報が急に真夏日の31度に変わった。

蒸し暑く外はカラカラに晴れている

IMGP4016

朝定食の客が一人。いつもの納豆定食である。

それから無音。

12時が過ぎた。
12時半も過ぎた。

えっ!今日はノーゲストか…?

そこに生産者が一人。
子どもであろうか…学生のような男の子が3人。
一人は外人である。

若者はボリュウムの生姜焼き定食を…
生産者は、長芋とろろ定食を…玄米で…

生姜焼きを焼いていると
ポツリと二人連れ
それからポツリと一人
それから親子が…

あっという間にテーブルが埋まった。
まるで不意打ちの嵐のようである
魔子様は準備万全、次から次へと注文をこなす

 

昔と言っても、小学生の頃か…
しょっちゅう不意の停電は有った。
しかし、台風には相当な準備をしていた。
家のガラス戸や雨戸には板を貼り付けて、ガラス戸にはテープを張り。家の道具は高いところに上げ、
そして”嵐だから”と言って、枕元に着替えと学校の道具だろうか…
一式を置いて寝た。
夜中に着替えランドセルを背負って行く事態は無かった。
しかし、当時は準備万端整えて対応した
いつからだろう、そんな対策をしなくなったのは…

今日は東北に上陸する台風は観測史上初めてであると言う
観測史上と言われるが、たった60年である

いまは、それほど台風対策はしていない。
行政の自然災害対策が功を奏しているのか
それとも安心しているのか…
家が頑丈になったのか?
ふとテレビで見ている災害が、
なんとなく劇場で起きていることと勘違いしているように思える
さて今日はきちんと対策をして…
と言うが対策の仕方を本を読まないと…(泣)

カテゴリーアーカイブ: 岩手の安心

1 / 612345...最後 »