ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

カテゴリーアーカイブ: お弁当と仕出し

自由にやらせてよ

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弁当の注文があった。

「原価計算をしたか?」と怒鳴る小生に
魔子様は「自由にやらせてよ」と怒鳴り返した。

弁当は、食材の原価など大したことはない。
どんなに高価なキャビアをつかおうと
天然の松茸を使おうと、弁当の使用量からいえば、
ほんの僅かで「キャビア」とか「松茸」とお品書きに書くと高級感が増すのである

一番原価でかかるのは、人件費である。
だから大抵の弁当屋は、出来合いの食品を買ってきて「切るだけ」の弁当である
「焼き魚」「卵焼き」はもちろん、食堂でも「大根おろし」から「やまいもとろろ」まで冷凍で業務用として売っている
人を雇って原材料からつくるよりも、買ってきたほうが安上がりなのである。
その殆どが作られてるのは、安い人件費の中国や東南アジアである。
弁当を製造していますと言っても、単に食材を組み合わせているだけのところが多いのである

テレビやオーディオ家電製品と一緒である。
部品は海外供給、組み立ては日本なので国産表示ができるという仕組みだ
国産だからよくて海外産だから悪いと言う意味ではない

 

そして弁当の注文なのだが…
「6個の注文なのですが…子どもが一人卵アレルギーで…
使用している料理を書いていただけたら…」という注文だった。

魔子様が作ったっ子供用弁当

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卵が使用できないので、ゆで卵を…(?)

 

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このゆで卵は、馬鈴薯をマッシュしたものの中に南瓜を練って入れたものである
労作である。
人件費が…人件費が…

 

「原価計算をしたか?」と怒鳴る小生に
魔子様は「自由にやらせてよ」と怒鳴り返えされた。

もこもこ丼

 

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弁当の配達に行った。

12時に届けると言う予定の注文だった。
時間に間に合わせるという配達の強い意識を持って早く出た
意識が強すぎた。
着いたら11時半だった。

配達は気を使う。
5分でも遅れたら「遅くなって申し訳ございません」と言って謝り。
早く着いたら「渋滞に巻き込まれるかと思って早く出たので…」と言い訳をする

大体が先方も12時半から昼食と決めていても”たぶん遅れるかもしれない”と「12時」を指定する。
しかし、いくらなんでも、どこかの弁当のように2時間半も遅れたことはない。

しかし今回は、チョイわざと早く着いた。
有るところへ寄る用事があったのである。
「11時から調理実習をやっている」と聞いたのである
障害者の就労支援の訓練だという。
「調理をやると生き生きとする」
「食べることというか、作ることが人を変える」
と言う話を聞いたからである。

 

小生の学生時代は商社全盛の時代だった。
「メーカー」ではなく「商社」を選ぶ時代だった
商社に入ってから、同世代のメーカーの人間から「作ることを仕事にしたかった」
と聞いた時に「何を馬鹿な?」と思って目が点になった。
薄暗い工場の閉鎖空間の中で騒音と機械に囲まれ丸一日同じ人達と過ごす。
そんなイメージしか無かった。
父は建築工事の現場監督をしていたが周りには女性は少なく、仲間や部下は女性に縁遠く結婚が遅い人が数多くいた
そして野蛮で野暮だった。(当時は…)
それに比べれば商社は、キレイなビルで海外にも行けて、周りには若い女性がキャピキャピしていて、…
と思ったが、後から、それは虚像だと知った(泣)

 

転職人生のはてに
最初のイメージが壊されたのが「農業」だった。
「作ることは面白いのである。」
いや思う通りにならないから、自分で工夫することが面白いのである
会社組織では、自分の思うようにならない
上司の決済や、経営者になれば株主の承諾を得ないと何も出来ない
ところが農業は、自分で決めて自分で実行できるのである
それが「作る」ことに目覚めた最初であった。
そして農業は、最終的に食べるということにつながる。
食べるということは、作るという工夫の結果の評価である

う〜ん、これだ!

一日三食食べる。
三回も自分で創意工夫を重ねることができる
「調理は、創意工夫の塊である。」
魔子様は、こんなに楽しいことを毎日やっていたのか?
いつも鍋に切った野菜をぶちまけて味付けしているだけと想っていたが…

 

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訓練生が3グループに別れ、食材の購入から調理、食事まで半日かけてグループ流の「もこもこ丼」を作るという実習だった。
「もこもこ丼」と言うのは、なんだかハンバーグに目玉焼きを載せて食べるものらしい。
おしりや、おなかや、元気に”もこもこ”となるからもこもこ丼というのだろうか
最近のメニューは、わからんことばかりだ。

失敗してもいいのだ。まずかったら食べなければいい。
そして、どうやったら食べられるしろものになるのか…
どうやったら、もっとおいしくなるのか…
創意工夫を楽しんでやることだ。
仕事が自分一人で短時間で完結できて、その評価を、周囲の人が温かい目でしてくれるのは調理しかない

 

美味しい岩手2

美味しい岩手は届いたのだろうか?

先日、宅配弁当のダイレクトメールを紹介した。
驚いたことにダイレクトメールだけではなく、テレビなどのマス媒体まで使って宣伝していると聞いた
(テレビは殆ど見ない。見るとすれば、ニュースか、某薄謝協会のドキュメンタリーぐらいだ)

そして、その後、噂を聞いた

「2時間遅れた」「2時間半遅れた」という配達時間だった
それだけ注文が集中する宣伝方法をとっているのだから、当たり前だろう
配達する人を臨時的に雇って…
宅急便に頼んで…
タクシー会社と提携してとか
なにか対策をとっているのかと思ったら、そうでもないらしい
”注文が集中しない”と読んだのだろうか?
それとも
”集中して配達が時間通りできなくても良い”と判断したのだろうか?
あるところは事前に連絡をしてきて「早めに持参しても良いか?」と電話があって遅れたという

 

なるほど、こんな商売もあるのか?
たぶん、集中することをみこんで、優先順位を決めたのだろう
これからの注文が入ることを見込んで…
それも、ある程度の量が見込めるところに…

それから外れたところは…
個人客や、小さな事務所などは、弾かれ飛ばされたのだろうか?

しかし、頼む人も
「怒ったら、ただにしてくれた」
「すこし落ち着いてから時期を外して注文しよう」

クレーム対応の予算も組んでいるのだろう
忘れっぽい人間を読んでいるのだろう

いずれにせよ、すごい商売である
こんな大胆な商売を思いつくのは、誰だろう
たぶん地の人ではないだろう

 

有るシェフは言う
「どうやらレシピを貰って造っているようだから、味の持続には応えられないだろう
それにロスも多いだろうし…」
仕出しや弁当専門店は手強い競争相手だろうが
レストランと併設している弁当は、そんなに影響を与えないだろう。という読みだった。

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庭のカタクリも首を持ち上げてきた!

 

調和

久しぶりに外に出た。
いや、外出ではない。外出なら、いつも出ている

ある会合というか…研修というか…講演会と言うか…
生産者に誘われたので。久しぶりに人が集まる集会に出た
狭い部屋に。ぎっしりと5〜60人ぐらいだろうか?入っていた。

遅れて行ったので…というよりも場所が不明確なまま行った。
いつもなら確認してから行くのだが、連絡は「第2会議室で行っております」と書いてあった
午前中そのビルの18階の”1804会議室”へ弁当の配達に行った。

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魔子様が「春らしくないから…」と言って
石鳥谷の熊谷哲の蕗の薹で、バッケ味噌(こちらの方言で、ふきのとう味噌)を作った。

その弁当の配達の帰り「第二会議室」という部屋を探してみたが、そこには無かった。
もう一度確認してみよう
と店に戻り、メールを確認した。
どうやらビルの会議室ではなく、運営団体が入っている場所の会議室らしい
そんなことがあって、遅れて行ったが

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話の内容は、自然栽培や自然とともに生きるようなことだった
自然は何もしなくても「調和」している
だから何もしなくても良い
化学肥料はもちろん、有機質肥料や堆厩肥なども他から投入することは、畑の調和を乱すことになる
そして自然栽培で作られたものを主体的に食べていれば…
身体の免疫力ができ
体内で元素転換がおこり、必要な物が創りだされる
病気は体調不良をの改善症状であるから、何もしなくていい

2時間半語られたことをこんなに短くしていいものか?と思うが
そんなふうに受け取った
ぎっしりの会場で、しきりと頷く人が大勢いた。
最近の農業の勉強不足なのだろうか?
最近もてはやされている「自然栽培の理論」なのだろうか…

頭で理解できなくても、現象がその通りになっていれば問題は無い
彼とその家族は40年間、その食事を続けて健康であると言う

ふと思った
小生も55歳までは暴飲暴食して健康だった。
55からの10年間が大病の連続だった(泣)

美味しい岩手お届けします

有る寺で「ダイレクトメールをもらった。」とカタログを渡された。

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宅配弁当のカタログである
三陸の業者がやっているようだが…
何故か首都圏の業者が関与しているような部分も見える

よく見ると豪華な弁当である
こんな弁当を誰が頼むのだろう?
頼むとすれば、接待弁当か?
”孫可愛さ”の金持ち祖父母が頼む弁当か…

しかし、よく見るとサラリーマン用のワンコイン弁当もある
そして個人用の1個から配達OKとある

 

店によく電話がかかってくる
「盛岡に一人暮らしの父親に昼食の弁当を届けてほしいが…
おたくの弁当は体に良くて美味しそうだから。
対応できますか?」という都会からの電話だ
地元に残してきた父が心配なのだろう
しかし、なかなか対応が難しい。
一人のために弁当を作り、そして配達をする
価格的に合わない!ということは継続できない

じゃ〜10人なら合うのか?
採算があう人数は何人なのだ?
というふうに考えていくと、今度は時間的な制約がでてくる
一箇所で10人なら良いが、10箇所で10人なら配達時間が掛かり過ぎる
ポジティブにかんがえて、それでも可能だと判断しても、
配達する人!生産する人に負荷がかかる
配達時間がある程度固定化するから拘束時間を必要とする
要するに「12時に配達」と指定されると
他の用事は出発時間の11時半までに終わらないといけない
そして次の仕事は13時以降しから予定できない
配達している時間だけでなく、その前後の時間も固定化されるのである

生産する人も注文量の変動で拘束時間が変動する
量が多ければ業務を単純化して組み合わせることができるが…
(例えば、玉子焼き担当、煮物担当、焼き魚担当等々)
注文量が少ないと独りで何種類の仕事をしなければならない
この時間差は個人の能力の問題でしかない
量産することで合理化するという考え方なら
近場で大量に注文を集めないといけない。

これを、どう解決するのだろう


三陸の復興景気で業者や役所が頼む弁当なら人の金(税金)だから良いが
個人の懐や、中小企業の接待費などたかが知れている地方で成り立つのだろうか?
結局、働く人の搾取によって成り立つ商売ではないのか…

しかし、ランチパスポートやネットやカタログを利用した弁当など
ランチなどの飲食をめぐる外食戦争は、地方の流通をどんどん変えていく
少しでも売上の上がる可能性のあるところへ、どんどん進出してくるのだろう

 

翌日、当店にも届いた

「盛岡市内事業者
   秘書課・総務担当者様各位」

      「地域振興に寄与することを目指す。」と取ってつけたような言葉が羅列されているが

しかし、作る人の顔が見えるのは、いいことであるが
(本当にその人が造っているかどうか?は別にして…)
食べる人の顔が見えていない弁当を作る人は、どんな想いを持ってつくるのだろう?

あの人は、これが嫌いだから…
あの子はアレルギーで、これが食べられない
彼は、若いから量を入れてあげないと…
そんな対応が、本来の弁当ではないか…

要望

ちいさな野菜畑 様

お世話になります。

本日は大変おいしいお弁当をありがとうございました。
お願いしていた短角牛も、しっかり噛みしめていただきました。
お漬物からおからサラダから美味しい物ばかりで大満足です。
ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

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御礼メールが来た
素直に嬉しい

職場の女性の忘年会なのだろうか
短角牛をいれてくれ
御飯の量はすくなめに…
と申込用紙に書いてあった

さまざまな要望がある
漬物は持ち寄るので、いれないで…
臭いのきついものは、遠慮したい
一人だけ卵アレルギーなのですが…
若い男性が多いので、ご飯は大盛りで…
店のメニューのカレーだけ!ご飯はいらない
等々

要望に応えて御礼メールが来ると、より一層嬉しさが倍加する

ちいさな期待に応える弁当でありたい

しかし、なかなか予約が取れないのですが…
いつも断られるのですが…
というお客様に応えるためには、魔子様の力でしか無い(泣)

外見

≈いつもくる少年がいる。
姿格好は少年なのだが、顔立ちが、どこか大人びている

リュックを背負って、傘を持って帽子を斜めにかぶってくるのだが
いつもトイレに直行し。そのまま店を出て行く。
出て行く先にはバス停がある。
どうやらバスの待ち合わせ時間にトイレを済まそうとしているようだ。

”以前は…”というか、ほんの30年前、トイレは汚かった。
特に公衆便所は…
そういえば駅の便所が汚くて、辟易した思い出しか無い
あるときに”新橋駅に有料トイレができた”とニュースで流れた
行ってみた
清掃のおばさんが常駐して、客が入るとすぐに掃除をしていたような記憶がある
そのころからだろか、駅のトイレがきれいになったのは…
そして一挙にきれいになったのは、道の駅の登場である
各地にできた道の駅は、驚いた事にウォッシュレットまであった。
その衝撃は、和式トイレに新聞紙を持ってオツリを心配していた世代には驚異そのものであった。

小は仕方がないとしても大はしたくなかったので極力我慢したが
和式が洋式になって、足首の曲がらない小生は楽に長時間かがめることになった
それでも他人が座った便座に腰を下ろすのは…と思ったが
先日の「ためしてガッテン」では、尿ハネしないように男も座って小をするという
そんなバナナである、
ところが店の男子用トイレは、時々便座が降りている。
なるほど、客にもいるのだ…と納得した

そんなトイレ話を書こうと思ったわけではない

 

そのトイレに、来る少年だ。
いつも無言できて、無言で帰る
やはり教育上よくない。きちんと言わないと…

「ここはお店のお客様用のトイレだから、入るときは店の人に
”トイレを貸してください”と一言挨拶をしないとダメだよ。
別に貸さないわけではないのだから…」
その男の子は、怪訝そうな顔をして黙って帰っていった。

また翌日も、そして翌々日もやってきた。
無言で来て、無言で帰った。
そういえば、彼は一言も口を利いたことがないし、彼の声を聞いたこともない
ひょっとして彼は聾唖なのか?

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以前、弁当の配達に行った。
会館の二階への配達だった。
病み上がりで筋肉がすっかり落ち、両手に弁当をぶら下げ
手すりにつかまれない階段を登るのはつらい
ちょうどエレベーターがあった
それに乗ろうと思ったら、受付の定年になった教師のような女性が
小生の体格と荷物を見てだろか
「会議室ですね、節電のために階段で行きましょうね。と言って先に立って登り始めた。
仕方なく無言で後に続いた。
その女性は、登った階段の上から勝ち誇ったような眼差しで小生を見た

人は外見だけでは判断できないものだ。

ていねい

弁当の注文があった。
「数量は後日」と言う注文だ。

ようするに、なかなか予約が取れないので、日にちだけ抑えておこうと言う目論見か…
それはそれで、先着順で予約を受付けている当店でも、お願いしている

「遠方からくる大事なお客様なら、ぜひ岩手らしいお弁当を食べて欲しいので日付だけでも、そして大体の予算と数量だけで結構です
三日前までに数量、配達場所、予算単価、領収証の宛先を連絡いただければ…」

そのように、お願いしています。
何度も何度も問い合わせをいただきながら、いつもお断りするのを心苦しく想うのです。
ですから、この頃では、いつの間にか一ヶ月後の注文や三ヶ月後の注文まで入ってきます。

ただ困るのは。「数量後日」という注文が、なかなか決まらないことです。
ひどい時は配達日の真夜中にメールで数量変更が入ってきます。

朝定食も、ランチも、そしてもちろん弁当も、全て手作りです。
量販店などは、惣菜も業務用の出来合いを使用しているところが多いですが…
当店では、小さなおひたしやお漬物までも手作りです。
ですから、朝は戦争です。
(小生は的です。魔子様からあられのように降ってくる弾丸の…)
前日に作れるものは下ごしらえをしておいて、朝に加熱調理をして箱詰めです。
それに朝定食の準備をして注文をこなし、ランチの準備をしながら弁当を作るという神業です。(魔子様は…)
だから準備にに時間をかけておりますので、その時間まで人件費の計算に入れると採算が合うはずがない。
ただ、その弁当や朝定食、ランチで。「食」というものが「農」に通ずるという考え方や、広がりを結果として持てれば…という思いです。まさに「食農一体」です。

そんななか
弁当屋さんだから、他の弁当も作っているだろうから数量は当日でも…
数が多ければ、採算に会って喜ぶだろう…
いつでも、どこでも持ってくる宅配弁当屋だ

と”どこかの宅配弁当”と同列に言われることが悔しい。
一つ一つの注文を、ていねいに心をこめて作っているのだ

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シンゾーの「戦争法案の、ていねいに説明」とはぜんぜん違うのだ!

さいかどう

パソコンが壊れた
多分多くの人は「入道が頭にきてパソコンをコンクリートに叩きつけたのだろう!」
と風貌や言動から想像するだろう

まったく叩きつけたくなるような世の中だ
「再稼働」「再稼働」とシンゾーは、一人で騒いているが、核のゴミはどうするのだ
「世界最高の安全基準をクリヤした原発は…」というが
その書面に書いた最高基準の操作手順でも、人間はミスをする動物である。
そして機械は壊れるものである。(小生のパソコンのように…)

人類を滅亡に導く「再稼働」である

 

小生の場合は「再起動」である
使い古して大分高齢化して絶望的高齢者パソコンを「再起動」「再起動」と繰り返していたら、
いつの間にかフリーズが固まって、ブリーフになったり、ズロースになったりしたのである。

一瞬、青ざめた。
時間に追われて、お品書きを作成していたのである。

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ギリギリまで動くように努力したが。ついに臨界まで達してしまった
だから再稼働はやめよう!と言う話だ!

 

マックとの付き合いは長い。
「昭和46年に銀座に出したマック(マクドナルド1号店)」程ではないが?
それでも小生のパソコン人生の半分はいくだろう
そう!あの狂信的な「オウム真理教」によく似た宗教をやっている奴が
強烈に進めたのである。なんと言ったって

「マックだ!マックだ!マックは最高だ!
ウィンドウズは使ったことが無いが…」と言う
騙されて当時50万ぐらいするマックを分割で買った
壊れたパソコンは4代目か5代目だろう
6台目で分裂した山口組には負けるが、それでも大分投資をした、

それが「再稼働」「再稼働」をしている間にフリーズしてしまったのである
もとい「再起動」「再起動」している間に動かないのである。

小生のパソコンの師匠は「何かあったら再起動」と教えてくれたのだる
だから、天気が悪い時は「再起動」魔子様の機嫌が悪い時は「再起動」
認知症の母が同じことを何回も繰りかえして言うように「再起動」なのである
それが原因だったかもしれない

おかげで師匠の中古のパソコンを買う羽目になった。
ところが師匠のMACは、外人仕様のキーボードである
これが叩けない。すぐ間違う。
ブラインドタッチなのだが、いつものところに、いつもものものがない
ちいさな野菜畑の金庫の中身のようなものである。

だからこの文章も20分もかかってしまった。

もうそろそろ再稼働は止めにしよう!
右翼だって言っている

再稼働に賛成する奴は、こんど原発事故が起きたら加害者だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族経営

弁当の配達に行った。配達先は17楷である
盛岡で17階といったら高層ビルである。
ワンフロワーの高さが1メータだったら17メーターだが
そんなところは無い。
駅裏の(いや向こうから見たら駅表?)空き地だらけの場所である
昔は、野球場や、鉄道の操車場が有ったと思うが…
そんな面影もない。
遠くに南昌山が見える(と言っても、どれが南昌山か不明である)
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駅裏には、高層ビルの公共施設が二棟たっている(20階建てと8楷建て)
市の建物と、ベストセラーを出版した元県知事が作った地方を消滅させる無駄遣いビルの二棟である。
どちらも文化をうたっているが、魔子様たちは、どちらがどちらかわかっていない
ふたりとも方向音痴のうえ、建物オンチである

注文をもらった時に。魔子様と麻子様の会話
「ほら下にコンビニが、あるほうじゃない?」
「そうそう、郵便局も…」
どっちがどっちだか、ごちゃごちゃしてまるでわかっていないが、会話は通じるのである。

その昔、免許を取得したばかりの時、どこへ車を停めるかと言う駐車場を確認してから出かけていった
その確認のために自転車で行ったのである
そんなの無駄だ!もし、自転車で行って「空きスペース」が有ったからと言って、車で行っても停められていたらどうすんだ!

だから配達は任せられない
いきおい配達は小生の仕事となる
その配達のために、時間は制限される。昼は待機時間なのである。

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人件費が二人ぶんの弁当の採算は合わない
しかし、家族経営である
人を雇わずに仕事ができるのが強みである

農業と一緒だ
かぁちゃん、ばぁちゃん、じいちゃんの三ちゃん農業と…
人口減少社会は、家族経営である。

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