ちいさな野菜畑

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カテゴリーアーカイブ: ある日のちいさな野菜畑

これで2勝10敗!

森元総理は
「間に合わなかった新国立競技場にワールドカップを持ってこれなかった奴らに悔しがらせたい」
森元総理は
「間に合わなかった新国立競技場にワールドカップを持ってこなかった奴らに悔しがらせたい」
と言ったらしい。

「国立競技場の建て直しは、当初から東京オリパラが目的だったと思われがちだが、ちょっと違う。なぜなら、建て直す計画が動き始めた時点で、ラグビーW杯2019は日本開催が決まっていたけれども、オリパラ2020の方は開催地が未定だった。つまり、国立競技場は『ラグビーW杯日本大会のために建て直すことになったスタジアム』にほかならない」   元文部副大臣

なにもかも想定外だった。
こんなに客が入るのも…
そしてプールAの最後の試合までベストエイトが決まるのも…
そこに全勝の日本が残るのもの…

今まで日本VSスコットランドは1勝10敗と日本は言っている
しかし、スコットランドは
1989年5月の宿澤監督・平尾キャプテンの秩父宮での1勝をを認めていない。
「あれはテストマッチ(国同士の対抗戦)ではない」と言っているのだ。
(当時は、格下げ国との練習試合みたいなものだ。という意味である)
その言葉は嘘だ。紳士のスポーツで嘘を言って良いのか…
という日本の意地を見せるときだ。

いよいよファーストスクラム

体が動く、アルコールでぶれているのではない。
その〜なんというか…
自分がプレーしているような感覚なのである
当然ボールなど無い。相手もいない。
それなのに。タックルへ行く時は身体を低くしてビール飲み
スクラムを組む時は、背筋を伸ばしてテーブルをなめ
ボールを投げるときは、反対側に体を寄せて…
キックするときは、ふとももがピクピク動く
ラインアウトは思いっきり背伸びして…
トライするときは両手を大きく鳴らす

「ヤッター」パチンバチンバッチン

選手よりも疲れる
トイレに行くヒマもない。

もう終了寸前、密集を何回も何回も飛び込んで…
とりあえずボールを安全に確保して…
そしてまた隣へ飛び込む
あっ!ボールがこぼれた。
それ拾って…また飛び込む
もういい加減に時間よ止まれ(じゃない)
過ぎろ!
じゃァ〜ん(ドラの音が…)
それキック!(「はずすなよ。空振りするな?)

「やったァ〜」

「国立競技場の建て直しは、当初から東京オリパラが目的だったと思われがちだが、ちょっと違う。なぜなら、建て直す計画が動き始めた時点で、ラグビーW杯2019は日本開催が決まっていたけれども、オリパラ2020の方は開催地が未定だった。つまり、国立競技場は『ラグビーW杯日本大会のために建て直すことになったスタジアム』にほかならない」
戦い終わって…

これで2勝10敗だ!

あと一息

なんとも至福の時間だ。午後はイングランドとアルゼンチン
今からビールを飲んだら、もう夜は見られない。
午後の試合は、おとなしくビール一本で我慢する。
さすがにイングランドは強い。
そして、準備万端整えて

さぁ〜〜〜〜〜〜〜日本対サモアだ

昔の日本とは違う。と思ったら、前のサモアとも違った。
接戦だ。
だいたいが、昔、習ったラグビーと違う
なんだかわからん反則や、プレーがどんどん出てくる

オフロードパスって、なんや?
オフロードバイクみたいなもんか?
ノールックパスって、なんや?
みないでパスして、どこへボールが行くんや?
ジャッカルって、なんや?
むかし、そんな洋画が有ったが…

流れはわかるが、一つ一つのプレーがや反則が、外来語が反乱してようわからん?
ましてレフェリーまで、両手でジェスチャー、四角を書いて、テレビだという
テレビ判定だという、レフェリーなら自分で判断しろ!
文句つけるやつや即、退場!と昔は言っていたが…
今はキャプテンと反則したやつと、一緒に叱られて…
(叱られているのではなく、説明されているらしい)

なんだかワールドカップといいながら
偏っているような…
中東はいない、アジアが人数が多いと言っても日本だけ
中南米はアルゼンチンだけ、
東ヨーロッパもいない。
北アフリカも…
それなのにミクロネシアが3(サモアといい、トンガ・フィジー)つも出ているのはなぜ?
思うと色々と疑問が湧いてくる。
そんな疑問を解決してくれるのが

ラグビーハック
いぢと覗いてみてほしい。

サモアの試合も面白かった。
終わった翌日からテレビはすべてラグビーに変わった。ただただラグビー人気が嬉しい。

しかし、テレビ朝日系の解説は堀越正巳がでてきた。宿澤の後継者だと言われたスクラムハーフだ。
そしてアナウンサーの高島彩は、成城中学のラグビー部のマネージャーという
吉永小百合は、熱狂的な早稲田ラグビーのファンだ。
ラグビーファンに美人が多い。

ライトでなかったらレフト?

大雨という予報の台風の昼下がり。ポツポツと雨が落ちてきた。
長い北山トンネルに入った。
前を走っているミニパトカーが、なんだか叫んでいる。
”どうしたんや?”
”なに?なに?きこえへん?”
トンネル内で反響して聞こえてこない。
何を叫んでいるのか…ずーっと間合いを詰めた。
あまりにも詰めると、あおり運転と思われる。

そういえば昔、高速道路から降りるとき、パトカーの後ろを走っていた
スピードを緩めるパトカーに気が付かなくて、あっという間に
パトカーの後ろに、近づいた。
パトカーの後部ガラスに、文字が現れた

「車間距離をあけなさい」
どうやらパトカーを煽ったようだ。

そんな事があったので、近づかないようにしているのだが…
何を喋っているのか、わからない
ようやくトンネルを抜け、赤信号でミニパトカーは止まった
こちらも続けて止まったら、おまわりさんが降りてきた
こちらも「ニッ!」と愛想笑いしたが、通じない。
おまわりさんは、口角泡を飛ばして喋った。
「スモールライトはライトではない!」
ニコっと笑いながら一瞬思った。

”ライトでなかったらレフトか…”

眼鏡の奥は笑っていない。そして言う
「トンネル内は前照灯を点灯してください。
スモールライトはライトではありませんから、違反です。」

驚いた、40年近く運転して初めて知った。
トンネル内は、スモールライトでは違反だったとは…

新米の季節

問い合わせがあった

以前、三ツ割の食堂をよく利用させていただいていました。
手作りでおいしく、食材にこだわっているところが安心で良いなと感じていました。
このような食堂が増えれば良いのにとも思っていました。
今回、質問とお願いがあり、ご連絡させていただきました。
①以前「今すり米」を購入していました。
食堂で食べたご飯がおいしかったことと、その場で精米していただけたところにも魅力を感じていました。
今は販売していないと思いますが、宅配での販売をお願いできないでしょうか。今、赤ちゃんがいまして、お米を購入するのが大変だなと感じていまして…
宅配していただけたら有難いなと思っていました。
また、その際に7分づきに精米していただけないでしょうか。
勝手なご連絡ですみません。
急ぎではありませんので、もし良ければお返事いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
②「今すり米」は農薬を使用しているとお聞きしていましたが、種類や使用料はどの程度でしょうか。
お米は主として食べる物ですので、安心安全なものを…と強く思っていますが、生産者の方々のご苦労を思うと、全ての農薬が良くないとは言えないと思っています。
農薬については様々意見がありますが、こびる食堂さんの思いがありましたら(今すり米を使用している経緯など)教えていただければと思います。

返事をした

昨年までお米(今すり米)は、沢内の「ひとめぼれ」を提供しておりました。
岩手の米は、他県の米に比べて農薬使用量が大変少ないのです。
岩手県は行政指導もあり、農薬の使用量が他県に比べて半分以下と聞いております(岩手県農政部より)
ようするに岩手県は温度が低いために、雑草もそんなに生えない。虫も飛ばない。
後は生産者が生育を見ながら稲と対話をして農薬を散布するかの判断をしているかどうか?また農協や農薬メーカーの言われるままの散布をするのではなく、自分で判断して適量の散布することができる農家を当店では選んでおります。
 また現在は「きらほ」という品種の米を在庫して販売しております。
岩手県が奨励している冷めても美味しいお米という触れ込みです
 温暖化で岩手も気温が上昇しておりますが、他県よりも低温で、
また稲作地帯は風が吹き抜けて病気になりにくく岩手産を選んでいれば、間違いないと言っても過言ではありません
(またはきちんとした生産農家を選んでいれば…)
無農薬と言っても、上流から農薬を含んだ水が流れてきたり、空中散布で風にのって流れてきたりしますので完全ではありません。
また有機農産物という証紙をはったものは、その取得費用から高価格になりますし、実態が不明朗です(今の有機栽培は、無農薬栽培ができる環境にあることを証明するだけで、商品が有機栽培だと証明するものではないのです。)
当店では、できるだけ岩手県産の近くの農家で人柄が分かる人と取引しております。そんな農家の人達との付き合いの中で仕入れをしてきております。
まだ、お聞きしたいことがあれば連絡ください。

ふたたび連絡をした。

お返事ありがとうございます
今日のNHKのあさイチをみていて思い出したことがあります
やすいお米は、混米しております。
昔は、味を一定にするために新米と古米を混ぜ合わせて一年を通して一定の味を出す技を精米所が持っておりました
今は、古米や小米を混ぜ合わせて安くするための技になっております。
ご飯を美味しく炊くには「粒ぞろい」と言って粒が揃っていることが大前提です。
粒が揃っていると隙間ができてそこを熱風が通り抜けて均一に炊きあがるからです
調理の基本は均一の加熱です。
その証拠が炊きあがったときに表面にできる「「カニ穴」です。これは、下から蒸気が上に抜けた証拠です。
あまりにも安い米は、それだけの理由(古米・小米との混米)があります。
安くても10kg3000円以上(去年の税抜店頭価格)が適当だと思います
もしお問い合わせいただけたら、お届けいたします。

心配することが多すぎる

県立中央病院駐車場
屋上

いつも障害者のスペースに停める。
健康そうな、こんな大男が障害者のスペースに止めるのは、
心苦しいのだが…
なんと言っても長い距離を歩けない。
階段の段差が、足が上がらない。
仕方がないので、エレベーターの近く、
そして外来病棟から近いところへ車を停める。
そして、いそいそと、障害者駐車票を掲げる。

ところが今日は、満車である。どんどん空きスペースを探していたら屋上に来た
初めてである。それも三階屋上のもう一段上の三階半だ?
なにか、おかしいことが有る日なのだろうか…
ちょっとした変化で、不安と期待が交雑する小心者だ。

いつものことながら、新しいシステムになれるのは時間がかかる。
歳のせいか…
今までは診察カードの番号で呼ばれていたが…
今度は毎回番号が違う。なぜ、こんなシステムにしたのだ。
今までは「903番さ〜ん」と呼ばれれば本を読んでいてもすぐわかったが…
今度は、毎回呼ばれる番号が違う。
「今日は1953番だ。」「昨日は2865番だ」
毎回番号を覚えていないといけない。覚えるために本などよんでいられない。
よその人の番号まで気にしないといけない。
何回も番号で呼ばれて、そのうちに
「お名前でお呼びしまぁ〜す。桜リカちゃぁ〜ん」
なんて呼ばれた人が、腰の曲がったおばぁちゃんでは…
番号は、ちゃんと覚えておけよ!と言いたい。

以前、不法建築か何かでテレビで騒がれた同姓同名の容疑者名で呼ばれた、
待合室から一斉に白い目を浴び
どんな男が出てくるのかと皆に興味津々で見つめられた
”最初から、もっと大きな声で番号を呼べよ”
と寝ぼけまなこで、思ったものだ。
だから待合室でも気が抜けない。
おちおちと寝ていられない。これでは、どこで寝るのだ。
病院の待合室は、読書と睡眠補充の時間なのに…

そういえば以前「なぜ番号で呼ぶんだ!」とクレームを付けて新聞沙汰になり
自殺した県会議員がいた。
今回、県会議員に当選した友人がいる。
やつは番号を呼ばれても、周りの人のことお考えるタイプだから心配だ。
周りの人のことばかり考えて、自分のことは後回し、政治家のタイプではない。
大丈夫か?
心配することが多すぎる(泣)

岩手は広い

「トンネルと2つ抜けて左へ曲がると、もうそこが家だから…」
と、大ちゃんが言う。
”そうかぁ〜、そうだった。トンネルをくぐって、右へ登ってそれから山道だ…”
久しぶりに、いや10年ぶりだろうか…
田野畑の生産者の家を訪ねた。
来るつもりはなかったのだが、急に近くだったのを思い出した。
ちょっと寄って、顔を出さないと…
10年前は、トンネルを抜け、右折し尾根を超えて確か降りたところだった。
走り出して、後悔をした。
いつもは十分に地図を眺めて来るのだが…
10年前に来た感覚が、頭を支配していた

最初の間違いは、トンネルを抜けて右へ行ったのに
その前に右へ行く立派な道ができていたのである。
「あれ?この道か?」
トンネルを抜けない前に、曲がってしまった。
それからが、混乱の始まりだった。
いや!この道か?
左か?右か?
どっちに向かって、走っているのか?
途中、産直で道を聞いた
店員は「グリーンロード知ってますか?」
「そんなの知らない。いいよ、もうナビのまま行くから…」
しかし、ナビは役に立たない。
ナビは、地図の道なき道を車が走っているのである。
そして、ようやく10年前にきた記憶の中の看板が見えてきた。

たっぷりと、ご無沙汰の2時間を過ごし
帰り道、そういえば思い出した。
癌で無くなった主人は、工事中の道路を見ながら
「この道ができれば、一本道で岩泉へ行けるのだが…」
そうなのである。
その一本道を中心にして、
ジグザグに山道を上り下りしながらたどり着いたのである。
大ちゃん!
「トンネル2つ抜けて左」という道案内は正しいが、わかりにくい!

と思いながら、小生も
「店の前を、まっすぐ行って3つ目の信号を左に曲がると葛巻」
という案内をしていた。
2つ目の信号まで5分、3つ目まで1時間、それから葛巻の町中まで1時間

岩手は広いのである。

たぴおか

ひさしぶりに街に出た。
というか、ナナック亡き後の寂れた町を見に行こう…
なにか感じるものが…と思って肴町のアーケード街に行った
人の流れは通常に普通であった。
しかし、それは幻想だった。奥へいけばいくほど
人通りは少なくなり、店も閉めている店が
ポツンポツンが、そのうちにどんどん列をなして…
大通りはまだ夜があるが…肴町は回復するのに時間がかかるのか
知っている露天に店を出している産直に
「どう人出は…」と問うと
「ナナックが無くなっても、あそこは人が集う場所で買い物ではないから…」
「ただ宝くじ売り場が無くなったとたん客は減った」と言う

とりあえず奥までいくと、100円ショップに押されてここまで流れてきたのか大きな文房具店が寂しく開いていた。
その向かいには、昔からホームセンターが…
どちらも家庭では必需品だが、需要が…
100均とネット販売で時代の流れとはいえ
昔は何が有るか楽しみだったのに…

奥まったところになにを売っているのか?スタンドバーみたいな…

タピオカと書いてある。
これかぁ〜今のはやりは…
ふと買い求めてみた。
ご機嫌が悪くならないように魔子様と二人分だ。
驚いた。一個600円と650円だ。
店員は、何回も、いろいろなものをかけまわし、最後に
「食べるときに、かき回してなるべく早く食べてください」
と言って手渡された。
しかし、自宅に持って帰るのだ。
自宅に着く前に、あちこちと寄らないと…
魔子様は「美味しいね」と言って食べた

ちょっと食べると、もう入っていかない小生は冷蔵庫に入れ
翌朝「なんだミルクに蒟蒻玉が入っているのだ」
「こんなのが美味しいのかい?」

魔子様好み

以前から店に通う通勤道に雑貨屋のような店舗あとのような店があった。
いつの間にか取り壊されて、小綺麗なレンガの建物がたった。
そして、その家の前には高級外車が…
「どんな人だろうね。あんな車を持っているなんてお金持ちだね」
というような話を家族でしていた。

あるときに町内会の人から噂が聞こえてきた。
「なんでも東京から移ってきた人で珈琲の焙煎をしているようだ」
そして「ネットで販売している」という。そんな話だったが、
”どうせ特選の豆で熟練の技で、という触れ込みで、
         高価格でを売っているのだろう。”
と思って、毎日前を通っていた。

三ツ割の店を閉めたあとも、サンビルの店では、
サンビル社長の友人で、仙台の焚火珈琲を扱っていたので別に気にしなかった。
サンビルの店を閉めて、買い置いた珈琲の粉が無くなり、さてどうするか?
魔子様は、気を利かせてCOOPという安物のスーパーで珈琲の粉を買ってきた。
「安い」というのが魔子様の基準である。
珈琲ぐらい「美味しいの」を飲めよ!と思うのが入道の基準である。
これは一緒に暮らしていても、なかなか相容れないものがある。
油断すると、すぐ殴る蹴るの争いに発展してしまう。(被害者は入道である)

ふと思い出した。近くで焙煎していることを…
ネットで調べてみた。
町名と「焙煎」で検索すると、一軒でてきた。というか一軒しかない。
早速、注文した。
「焙煎ができたら、近所ですから引き取りに伺います」
とメッセージをつけて…

「夕方引き取りにきてください」というメッセージが入っていた。
床屋に行くついでにと、歩いていった。
40前後だろうか、男が焙煎をしていた。
そして注文の品を渡し
「珈琲を飲みますか?無料ですが…」という
”無料なら…”と、ただほど高いものはないと思いながら、
「お願いします」と媚びる入道であった。

出てきたのはオールブラックスだった。
いや模様が…シダの葉

驚いた。本格的なエスプレットマシンの珈琲にミルクで目の前で模様を書いた。
カフェラテというらしい。たぶん多くの人は知らないだろうから教えるが…
テラテラ光っているコーヒーなのである。
(だからカフェラテというらしい=想像)
なんでも、その筋の大会で全国で2番になったという。
これが濃くて美味しいのである。
”タダならポットに入れて、持って帰りたい。”
と思うのだが、気が弱い入道は言い出せない。

そして彼はいう
「代官山で店を出していたが、高い地代で客に高い珈琲を飲ませてしまった」
「これからは、日本一安い焙煎豆を目指して頑張りたい」と…
魔子様ごのみだ!


矛盾

サンビルの店の片付けをしていると…
「あの〜味噌が欲しいのですが…」
「この店は閉店しました。商品も全て片付けて…」
「昨日買いに来ようと思ったのですが…」
「あの味噌がないと暮らせません。…あと2つありませんか?」

夫婦の二人組
「すいません。昨日ここに置いてあった豆、ありませんか?」
「大変美味しかったので、買いに来たのですが…」

昨年11月末に締めた店
片付けが、まだまだ残っている
あと片付けをしていると
何故か…
次から次へと駐車場に車が入ってくる。
そして「とうもろこしは、ありませんか?」
「商品はどこに…」
「閉店なのだ」
「休みですか」
土日は、特にひどい。
1時間に一台ならいいが、20分に1台だろうか…

なぜか閉めたあとに、客が入る。
来て欲しいときに、お客はこない。
この矛盾が、小売業の悩みだ(?)

れいくんから

ベアレンの缶ビールをもらった。

サンビルの最終日。れい君が、
「最後に一杯やろう」ベアレンビールの新商品”缶ビール”で…
と言ってくれ、4本も持ってきてくれた。

 しかし、最終日はだらだらと忙しかった。
片付け始めると、
まずは、ナマモノを最初に片付けないと…
そうそう、あの高いミルや、ティファールの圧力釜も…
次から次へと、片付けないといけないのがでてくる。
そこへ、明き盲よりも、よくみえているメクラのの岩品さんが…
「おい!最後だから呑ませろ!」といって自分の患者に手を引かれてやってきた。
そこへ中井貴一の兄貴がやってきて、宴会となり
「次へ行こう」という声がかかる
こちとら我慢の限界、足である。
むくんで滲みて、苦しくて、痒くて、

立ってられない。のである。

座らしてもらう。座ると立てない。いや立つ気力がない。
最終日の一日が終わった。

そんなんで、最後の乾杯は、自宅で冷めた生ぬるいビールに氷を入れて
れいくんの常温のワインの呑み方と一緒だ。
とはいえ、自分もワインに氷を入れて
赤も…白も…ロゼも…
呑んでいるが…

自分で自分を褒めてあげたい

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