いつもなら釜石に駆けつけているのだが
長いこと歩けない足とスタミナ。
短時間にトイレに駆け込む尿意。
じっと我慢の自宅のワールドカップが静かに始まって、一週間が過ぎようとしている
そして、改めてラグビーを知った。


ラグビーの観客席は、敵味方が一緒だ。
だから観客席のウエ〜ブが、成立しないという。
見ていると、最初起こるが…途中で消える
なるほど…

 サッカーのレフリーは、厳粛、且つ独裁です。
その為、判定や、いきなりのイエロー・レッドカードに選手の暴言やブーイングだけでなく、
観客同士の暴動(戦争迄?)に繋がることも有ります。
また、試合中のレフリーを欺く、シミュレーションも巧みですが、
芝居がバレるとピンピンします。それもサッカーの魅力という人もいます。
 一方、ラグビーのレフリーは、信頼、且つ尊敬です。
試合中は仲間や相手チームだけでなく、レフリーに対しても強いrespectがあります。
サッカーのタッチジャッジは、ラグビーではアシスタントレフリーと言われ、
レフリー達はいつも連携してます。
それでもわからなければTMO(映像判定)を使用します。
選手達は判定に従い、観客からのブーイングはありません。
試合中も、レフリーは厳しいながらもフレンドリーに捌きます。
それは、反則を見つけて罰を与えることよりも、選手の安全を守りながら
スムーズに続行することを、目的としているからなんです。
なるほど…

海よ、もうノーサイドだ。
海は。厳しい友である。

子どもたちに教えてもらった。