一人の女の子が、初めたという。スエーデンの女の子だという。
高校生のグレタ・トゥーンベリさんは、昨年8月から毎週金曜日に、
学校を休み、国会前で一人、気候変動対策を求める抗議を初めたという。
そのスクール・ストライキに参加し、フライディ−・フォ・フューチャー運動の参加者が、世界で数百万人になったという
今年の9月23日に国連気候サミットに、その声を届けようとSNSで拡散し、
9月20日、グローバル気候マーチを開催する動きが、世界中に広がった。
それを見た金ケ崎の女の子が、フェイスブックで呼びかけた。

行ってきた。
集まっているのは20人ぐらい。ほとんどが20〜30代
見かけた顔が二人。
取材のOさんと、三陸の海を守る会のNさんである。
そういえば、再稼働反対の会も女性がスタートだという
20代30代の若い女性の行動力には脱帽だ。(ついでに脱毛?)
再稼働反対の会は、警察も厳しい対応をしたが、今回はフレンドリーだ。
デモは道の真ん中を歩かせてくれる。
警官が5人もついて信号や車の対応をしてくれる。
言葉遣いも丁寧で、にこやかである。
なんだこの違いは…

途中、横断歩道で停められた若い女性は
「横断歩道で立ち往生させられて…」とブツブツ言っているのが聞こえた
20〜30人の紙製のプラカードを掲げて踊り
ビートルズの「all you need is love」を流しながら歩く集団は
奇異に移ったようだ。何が通っているのか…、不思議なものを見るような…
最後は、開運橋のたもとの河川敷から、
橋を渡る人たちや、土手を歩く人達に、下から呼びかけて終わった。

グローバル気候マーチ?開運橋編
階段が降りれないので上から目線

この気候危機への緊急対策をもとめるグローバル気候マーチにしても、原発の再稼働をにしても、若い人たちが、様々なデジタルな手法で、スピーディに流してくる。それを受け止めて地域のスローな受け皿をつくるのがアナログの年寄りの役目か…と思う今日このごろ。
足のむくみが、ひどくなった(泣)
膝の靭帯が…(大泣)