いつも珈琲豆を、ミルにかけ、そのままフィルターに落としていた、


よく考えてみれば、わかるのだが…
米も小米を選別して、粒度を整える。
ある程度、整った粒度で炊飯することが、熱が均一に対流するから美味しく炊けるのである。
やすいお米は、様々なものを混ぜ合わせているために粒度がまちまちで、選別などの手間ひまをかけていないために、米と米の間に隙間ができなくて熱が抜けていかない。均一な対流が、おきないのである。美味しく炊けるわけがない。

珈琲の豆も、ミルで粉々になったと思ってフィルターに開けていた、
よく考えてみたら、そんなに均一な精度の高いミルでもない。
一度、篩ってみた。

やはり…
粒の大きなものが混じっている。
これでは抽出するときに、味が均一にならない。
う〜ん。ひとつひとつ確認を取らないと…
丁寧な仕事しなければ…