朝から晩まで時間があると珈琲を淹れている。
とりあえず目覚めて一杯。
食事の後は、濃いめの一杯。
10時になったら、ゆっくりと一杯
昼飯を食べたら、まったりと一杯。
3時になったらお菓子をつまみながら一杯
夕方になったらビールを一杯

そんな珈琲の毎日を淹れている。
それぞれ淹れ方と煎れる珈琲豆が違う
仙台の焚火焙煎の浅煎りと深煎り
東チモールの豆を長沢で焙煎したもの
雫石の風光舎ブレンドの中浅煎りと深煎り

そして淹れ方も違う
メリタの一穴
カリタの三穴
ハリオの60Vと…

それに細引きと荒引きと
低温抽出と高温抽出

組み合わせが幾通りもできて、一つの豆から様々な味が抽出される。
深い、深い珈琲の世界だ。

失敗したな?
少し絞ればよかった。