家庭菜園のすすめ
土壌微生物が免疫力を高めるという

数年前に、乳がんにかかってこれから手術だという戦友がいた。
大変なことだ。一生懸命に励ましていた
つい先日、連絡があった。
まだ生きている。

昨年、ステージ4だという知人がいた。
「治療を何もしなかったら余命は8ヶ月」という
そろそろ、やばいか?と思っていたが、
何もしないでも、進行していない。余命8ヶ月のままである。
聞くのを忘れた「いつから余命8ヶ月なのですか?」

若い友人がいる。
彼は抗がん剤の影響か頭を丸めている。
抗がん剤を4クールしている(?)という。
彼いわく「知っているおばさんは13クールして病院から表彰された」という
彼は言う「年をとって体力が落ちてから治療ができないかも…」

癌は早期発見・早期治療だという。
どうやら違うようだ。
そんな疑問も出ているようだ。
朝日新聞 論座引用
がん 早期発見・早期治療が善であるとは限らない

結局。人間が千差万別だから、様々な症例が現れるということらしい
知人夫婦は乳がんと胃がんの夫婦だったが、胃がんの旦那は心不全で急逝した。
親友の夫婦も両方共癌だったが、奥さんがなくなったあと、がん治療の退院後、独りで脳溢血でなくなった。

癌が発生しても他の原因で亡くなることが当たり前だ。
ひょっとしたら交通事故で一杯亡くなっているかもしれない。

そんなことよりも、自分らしく生きる。
死に至るまで成長(?)し続けるということが大事だ。
そして明日も無事な世界が広がることが…

ゆっくり温泉でも行って…
と思う人は羨ましい。
温泉に行くと血管が膨張して破裂して出血し止まらないのだ。
そんな人もいる。
無事な世界も、人それぞれ違うのだ。
無事な世界=いい言葉だ。