ベアレンの缶ビールをもらった。

サンビルの最終日。れい君が、
「最後に一杯やろう」ベアレンビールの新商品”缶ビール”で…
と言ってくれ、4本も持ってきてくれた。

 しかし、最終日はだらだらと忙しかった。
片付け始めると、
まずは、ナマモノを最初に片付けないと…
そうそう、あの高いミルや、ティファールの圧力釜も…
次から次へと、片付けないといけないのがでてくる。
そこへ、明き盲よりも、よくみえているメクラのの岩品さんが…
「おい!最後だから呑ませろ!」といって自分の患者に手を引かれてやってきた。
そこへ中井貴一の兄貴がやってきて、宴会となり
「次へ行こう」という声がかかる
こちとら我慢の限界、足である。
むくんで滲みて、苦しくて、痒くて、

立ってられない。のである。

座らしてもらう。座ると立てない。いや立つ気力がない。
最終日の一日が終わった。

そんなんで、最後の乾杯は、自宅で冷めた生ぬるいビールに氷を入れて
れいくんの常温のワインの呑み方と一緒だ。
とはいえ、自分もワインに氷を入れて
赤も…白も…ロゼも…
呑んでいるが…

自分で自分を褒めてあげたい