ひさしぶりの休日だ。

休んだという感覚がここ10年ぐらい無い。
いや、ひょっとしたら店を開いてからだから25〜6年になろうか…
自営業にとって、休日というのは、店を閉めたときぐらいだろうか…
と言っても外見は閉めてあっても、中の作業はいろいろとある
いやありすぎる
作業でなくても、考えることは山ほどある
結局、休んだというのは頭の中だったり… 体だったり…
両方を空っぽにして…というのは不可能に近い
この自営の中小企業にとって働き方改革を如何にすべきか?
思案してみたい(?)

やらないといけないことがてんこ盛りなのだが、とりあえず仙台から孫が来ている。
孫とあうのも久しぶりだ。家族揃って近くの孫も集まって夕食食べ、
翌日は、みんなで近くの公園に行った。

高松競馬場跡地

近くなのだが行ったことがない。
初めて車を乗り入れ、みんなと遅れてトボトボ歩いて行った。
もとは競馬場だった土地である。
晴天の芝生の公園、さぞかし混んでいるだろうと思ったが、ガラガラである。
なんだろう?ひょっとして跡地利用を間違えているのではないか?
それとも遊び方をしらないのだろうか…
球形ならボールコントロールできやすいから狭い場所でもいいが
大きい場所ならボールコントロールができにくいラグビーなども面白い
たぶん公園でボール投げが禁止されたりする影響か…
これだけひろい土地に、この人数だけでは…

二人の孫は芝生を転げ回るのが飽きたの
井戸水の汲み出しに飛びついた。

そんな孫たちを連れて、久しぶりに母のところへ訪れた。

母は、なぜか?ひ孫たちを触りまくり
「また来るからね」
「また来るからね」という
ひ孫に「おばぁちゃんに”どこからきたの?”」と”聞いてみて”と言うと
母は、なぜか苦笑いするだけだった。