困っている。
なかなか売上が回復しない。
下げ止まらない。

原因は色々と思いつく。
一番は、代表の能力のなさである(代表は誰か?問わないで欲しい)

冬になって野菜が高騰して、誰も来なくなった。
当たり前だ。「産直」というイメージだと、冬場は商品が揃わない。
おまけに高騰だ。
低級ならまだ良いが高等である(意味不明)
「産直じゃない」と平成12年に「脱産直宣言」をしたのだが浸透していない
当たり前だ。そんなの誰も気にしていない。

未だにマスコミは「産直の小さな野菜畑」と字を間違えて言う
「ちいさな野菜畑」だ!と言っても治らない。
当たり前だ。そんな小さなことは…
「じゃぁー何なのですか?」とアナウンサーは問う

面倒くさいので「八百屋だ」と言うが…

こんなコンセプトがあるのだ

「八百よろず屋」と言う業種を作ったのだ

しかし、誰も気にしない。単なる産直だ。
だから冬は、沢庵しか買いに来ない。

沢庵で売上が達成できるか?
それで金融機関に言い訳ができるか?

と思う今日このごろである。

寒い。さぶい。寒すぎる。
体重が減るということは、筋肉が減るということだから…
痩せた骨に寒さが身にしみる。
ホッカイロを三つ貼り付けてもまだ寒い。

春が待ち遠しい。

 

*当店のたくあんは

砂糖不使用、着色料不使用、保存料不使用
小生が一生懸命漬けた愛の結晶である(?)

赤穂の天塩(塩分5%)と…
自家製新鮮米糠と…
三陸産の昆布…千葉産の唐辛子…
そして梔子の粉末である
(梔子を読めない人は「くちなし」と入力すると変換される)
そうそう昔、渡哲也の「くちなしのはな(?)」みたいな唄があった。
梔子はターメリックだと思っている人が多いが(小生)、違うらしい。
サフランの色素を含んで黄色になるようだ。

*先日、お客様から千葉の親戚に「本物の沢庵を贈りたいから…」と5本の注文を頂いた。