花椰菜が余った。
花椰菜である。英語ではカリフラワーと言う

さてこれをどう利用しようか…

毎日毎日残った野菜の処理を考える
基本的には食べられる部分を残して様々な調理に利用するのだが…

八百屋の場合は、多種で家庭に比べて一個一個の量が結構多い
コレが農家なら一種類で量が多い。
農家の場合は、大量に漬け込んで古漬けなのだが…
八百屋の場合は、古漬けなら桶を置いておく場所がない

知人の八百屋は、いつも白菜はキムチ漬けか…
胡瓜は辛子漬けだ。
チョロチョロ残ったのは自分の家で食べる
だからエンゲル係数が低くなる(?)

産直場合は大変である。

自分たちの産直は、持ち込んだ人が引き取るから良いが
と言っても。在庫を引き取って持ち帰るのは面倒くさいから
店の外で、納品にやってきた生産者と物々交換である。

一番困るのは小生の様はところである。
委託と仕入と二種類あると、仕入れた分はもったいないからなんとか商品化しないとロスになる。
また委託でも、のこった商品は生産者が「お店で使ってくれ!」と言う。

他に利用できるものなら良いが…
カリフラワーだ
英語の名前は良いが…
和名では仮の花か?

しかたないのでちょっと湯がいて、極辛のカレー粉をまぶした。

う〜んいける
カレーの辛さと、サクサクの食感がいい感じだ。

売れないか…
売れるか…
とりあえずこびる食堂で食べさせてみよう