トミカと言って、「トミカ」と思うのは、小生だけだろうか…

子供に「トミカ?」と聞いて欲しい
「トミカ」とは、だれもが車のおもちゃだ、とおもうだろう
誰だって、”おとなのオモチャ”とは、勘違いしないはずだ

ところがトミカは「トミカ」ではない
「十三日」と書いてトミカと呼ばせるらしい
十三日に市が立つ日だったのだろうか…
十三日町のことを、むかし盛岡の街中では「とみか」と言っていたらしい
定休日の朝、ネットを見ていたら「とみか」で
トークイベントが有るというので出かけた

注目の「とみか」である。
病院の合間に…仕事の合間に…
昼食と兼ねて…

さまざまな合間が重なって、そのイベントに潜り込むことができた

そのスペースは、シェアオフィスと言う、名前がBUMBOというらしい
がたがたと言う引き戸を開けて覗いた

若者が4〜5人が黙々とパソコンに向き合っていた。
そしてポツリポツリと集まって14〜5人になっただろうか…
トークイベントという会が始まったが…

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「十三日(とみか)」2階のシェアオフィス「BUNBO」を会場にしたトークイベントを開催します。
普段は入居者しか使用できないスペースですが、この機会にシェアオフィスを見学しに来ませんか?

第1回目のゲストは、たくさんの人を巻き込んで、被災した建物をDIYでリノベーションし、気仙沼初のシェアオフィス「co-ba KESENNUMA」を立ち上げた杉浦恵一さん。

杉浦さんは、熊本生まれ、愛知育ちの31歳。
高校卒業後、ヒッチハイクで日本を旅している途中に、東日本大震災が発生。すぐ支援に向かい、そのまま気仙沼に移住し、復興に携わってこられました。
2011年に立ち上げたキャンドルアートプロジェクト「ともしびプロジェクト」は、SNSを使って全国の協力者を巻き込み、手仕事を生み出して、気仙沼市内にキャンドル工房を設立するに至りました。

「co-ba KESENNUMA」は、20代を中心に若者が集まる場所になり、オフィス利用以外にも、セミナーやライブ、ご飯会や落語など様々なイベントや取り組みの発信源になっています。

最近は、お寺の住職とのコラボ企画「坊主BAR」や「他力本願寺」などの企画にも取り組まれ、全国で講演を行っていらっしゃいます。 もっと見る

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ろうそくの話とか…大震災の話とか…気仙沼の話とか…
工場の話とか…、イベントの話とか…さまざまな話がごっちゃになって
意味が不明である

とりあえず「楽しい」「ゆるい」「すくない」「工夫」「自分たちで」とか
話をしている人は、名前が通った人らしいが…
こちとらは知らない

意味不明な質問をして、トンチンカンの理解をして時間は過ぎた

 

帰ってから眠れぬ夜に調べて考えた

ようするにデザインとかクリエーターとか言う人のシェアオフィスで
さまざまな人たちが、あつまる場をつくろう
ということらしい

そこから新しいアイディアや、ビジネスが生まれて新しい展開(街・世の中)ができると言う発想なのだろう

2〜30年前の会社や組織が集まった異業種交流会の、現代版、個人的・創造的の若者版なのだろうと
夜食のラーメンを食べながら理解に至った。

独りよがりの初老の現実情報収集には、もってこいのツールかもしれない
とりあえず情報社会。情報がどんどん流れて廃っていく。
鮮度が大切であるが、それでいいのか…という問いかけもしながら、考えたいが…

しかし、みんなスマフォを持っている。こちとら、もっていても、使いこなせない。
年は取りたくないものだ…