友人から面白い物をもらった

木目を活かした魚の形の板だが…
使い方に寄っては色々と使えるらしい

友人は、これにグラスを置いて「コースター代わりにどうだ?」と言う

障害者施設で作ったという
使う人のアイディアで様々に変化する
多分、多くのものは作っている人、売っている人の自己満足で使用範囲が決められるが
買った人が、自分に合わせて使いこなすというのも「あり」かもしれない

 

その友人が呑みに行こう面白い店があると言う
その店は「喫酒」と書いてあるが、朝ごはんもやっているという
そして土日は朝の6時から始めていると言う

行ったら「閉店しました」と言う
土日は朝の6時から営業しているから4時で閉店だという
平日も6時から開けていたが客が入らないので10時からにしたと言う

なんとなく自分が決まった時間に開店し、閉店しているのを恥ずかしく思った
そして底のテーブルやオリジナルの甘酒の商品の瓶もネットで取り寄せたという
八戸の農家の人で自家米と麹を使った商品を作っているという

もう一軒行った。
それは「ビートルズ」という名前の店だ。
これはもうライブハウスだが…
同世代の団塊の世代の人がやっている
古いレコードを掛け
「当時はソノシートがあったね…」というと棚から出してきた
「これ!」驚いた。秋田の人だという

そういえば今、はやっているパン屋は青森の人だと言う
様々な人が様々なところから、盛岡を目指す
異口同音に彼らは言う
「盛岡が面白い」

角を曲がれば、さまざまな小さな店があって…
それがさまざまな自由な発想で物を作り、物を売っている
そんな街は、ありそうでない。と友人は言う

盛岡は面白い