いつものことながら、弁当の配達には気を使う

今回は、初めてのところである

以前に行ったことは有るが、弁当の配達という用件では初めてである。

弁当の配達は、時間指定がある。

昼に食べるのに、2時頃の配達ではどうしようもない
最近、手広くやっている弁当屋は、最初2時間遅れで配達したという
文句を言ったら、お金を返したという
それでも繁盛しているようだが
金を返せばいい、と言う考え方は
商売の基本とちがうだろう、と思うのだが…
消費者も忘れる動物だから、それでいいのだという風潮なのだろうか…

いちど時間を大きく違えて、配達したことが有る
同じ名前だが、場所が違った。
気がついたときには、配達時間が迫っていた。
その場所に行くのに、あと小一時間かかる
電話をしようとしたが番号がわからない
慌てて渋滞の列に並んでイライラした
結局30分遅れたが、その後、そこからの注文は無い。

今回の配達は、森林公園だという
岩手県は、77%が森林という森林県である
市町村を冠した森林公園なら、あちこちにあっても不思議ではない

盛岡森林公園
滝沢森林公園
雫石森林公園などなど
いろいろな公園が想像されるが…
それに東西南北をつけたら。いくらでも創造できる

念のために電話をした
「国道4号線を北上して…」電話に出た女性は親切に道案内をしてくれた
「いやわかっているのですが、確認のための電話です」
と言うと
「それでは、気をつけておいでください」

やはりソコだった。
一度、関西の先輩夫婦を案内した処だった。
領収証の宛名が、隣町の農場の名前だったので一瞬、迷ったのだが…