朝から…
いや目覚めたのが1時だから…
パソコンに向き合って7ページに渡る「答弁書」を5時間かかって書き上げた。

疲れる
何杯、珈琲をいれたことか…

ようやく適当(?)まとめを書き終わった

 

答弁書「まとめ」

理解のない人へ理解させるのは大変な努力を必要とします。

特に放射能は、空間線量と、食品に含まれる放射能は単位も違いますし、影響も違います。単に「検出」「不検出」と言う言葉が独り歩きすることを大変心配されます。その放射能が人間の体に多大な影響をあたえることは、被爆国の日本なら広島や長崎の悲劇を知られております。

放射能を異常に恐れる人や、全く無関心な人など、さまざまな人が生まれます

控訴人は、単にデーターを添えて出荷すれば売上につながる。と言う発想なのですが、食料生産と言う体内に取り込むものを作る立場ではいかがなものかと思います。

農薬にしても過剰に散布すれば環境にも人体にも影響が出てきます。
食品添加物もしかりです。さまざまな化学物質を取り込み続けている現代人にこれ以上のものを許されるのか、まだはっきりと分かっておりません。
そんな時代に、こんな食品の生産者がいるという認識は驚きです
こんな生産者を抱えている産直の対応も問題だと思います。
産直は「顔が見える」ではなく「顔しか見えない」ことを心に留めるべきです。

尋問で「農家登録しておりますか」と聞いたのは。
「農家」なら十分な情報を行政から農協から得ているという認識があったからです。控訴人は「農家登録」も知らない、たぶん食品の安全に対する認識も殆ど無い、生産者だとおもいます。こういう人が生産をすることは危険です。

この裁判が、山菜を食べる「食文化」と「食の安全」を、もう一度考える切っ掛けになれば…と言う思いです。

 

手直して、本日提出。来週控訴審だ!

しかし、よい頭の体操になる。