浄土真宗大谷派騎雲山専立寺にてビックイベントがある

「報恩講」である

報恩講は、ひらたくいえば宗祖親鸞の命日である。
キリスト教で言えば、クリスマスのようなものである
(ひょっとしたら、あれは誕生日か?)

だいたいが浄土真宗と言うのは、よくわからん
日本史で習った、一向一揆と言うは、浄土真宗のことらしい
なぜ一向宗というのだ?いっこうにわからん!

その京都の駅前に本願寺というのが二つ有る
東と西と呼ばれる。なぜ東と西なのだ?
京都に北朝と南朝と二つ朝廷があったが、京都は東西南北なんでもありだ!

そして本願寺派とか、東本願寺派とか、大谷派とか、陸前高田派とか
なんだか学生運動のセクトみたいだが
隣の寺のように相続争いから発展しているのだろうか…

とりあえず人生は惑わせるために、有るようなものであるから
惑わないように教え諭すのが親鸞らしい

その親鸞に匹敵するありがたい内山節が講演するという
ありがたいと言う言葉は、「有りがたい」に通ずる。
ようするに「ありえない=無い」ということだから「無」である

なんだか、わからんようになってきた。
それが、わかるように教え諭す内山節の話を聞きに行くのだ
住職と副住職のお経は、声楽としては最高であるが、ついでだ。

(内緒だが…)

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