週の初め、月曜日。
27度の予報が急に真夏日の31度に変わった。

蒸し暑く外はカラカラに晴れている

IMGP4016

朝定食の客が一人。いつもの納豆定食である。

それから無音。

12時が過ぎた。
12時半も過ぎた。

えっ!今日はノーゲストか…?

そこに生産者が一人。
子どもであろうか…学生のような男の子が3人。
一人は外人である。

若者はボリュウムの生姜焼き定食を…
生産者は、長芋とろろ定食を…玄米で…

生姜焼きを焼いていると
ポツリと二人連れ
それからポツリと一人
それから親子が…

あっという間にテーブルが埋まった。
まるで不意打ちの嵐のようである
魔子様は準備万全、次から次へと注文をこなす

 

昔と言っても、小学生の頃か…
しょっちゅう不意の停電は有った。
しかし、台風には相当な準備をしていた。
家のガラス戸や雨戸には板を貼り付けて、ガラス戸にはテープを張り。家の道具は高いところに上げ、
そして”嵐だから”と言って、枕元に着替えと学校の道具だろうか…
一式を置いて寝た。
夜中に着替えランドセルを背負って行く事態は無かった。
しかし、当時は準備万端整えて対応した
いつからだろう、そんな対策をしなくなったのは…

今日は東北に上陸する台風は観測史上初めてであると言う
観測史上と言われるが、たった60年である

いまは、それほど台風対策はしていない。
行政の自然災害対策が功を奏しているのか
それとも安心しているのか…
家が頑丈になったのか?
ふとテレビで見ている災害が、
なんとなく劇場で起きていることと勘違いしているように思える
さて今日はきちんと対策をして…
と言うが対策の仕方を本を読まないと…(泣)