青南蛮を糠漬けにした
辛味が抜けたような気がするが

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やはり少しは辛い。
糠漬けのナンバンをかじりながら酒を呑むのはどうだ!
多分、旨いだろう
岩手の人は、ナンバンを焼きながら酒を呑むという
だからナンバンを買うときに「これは辛いか?どれぐらい辛いか?」と問う。
しかし問われても、「こすっからい」とは言い難い
そこまで辛いもの好きではないが、糠漬けのナンバンはちょうどいい辛味かもしれない

酒がすすむ!と思うのだが名前どおりにいかない。(?)
なんせ空腹に呑むようなものだから、すぐ利く。

 

こちらはグロテスクだが、茄子の糠漬けである。
茄子は茄子でも、白ナスである。
紫の茄子以外は、みんな白ナスというらしい。
本来は緑の茄子である。
これが緑が茶色に変わるのである
高校の時に”みどり”と言う女の子がいた、
卒業して茶髪になったようなものである(?)

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味は茄子だ!(当たり前だ)
これがだんだん色が変わって真っ茶色になってしまう
やはりミョウバンを振りかけないと…
と言って掛けて漬けたが一緒である。
最初は斑でも、いつのまにか真っ茶色になってしまう。
見た目が食べられたものではない。気色が悪い

 

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これはセットにした
胡瓜と大根と人参、そして南瓜である
坊っちゃん南瓜である
坊っちゃん南瓜があるぐらいだから、おやじ南瓜もあるのか(?)
湯がいて糠漬けにしてみた。
これはこれで美味しい
甘味と塩味が微妙なバランスである。
これはいけると思うが、毎日食べたいというほどではない

 

そしてセロリである
セロリは嫌いだが、このセロリは酒の肴としてはいける
セロリ臭さがなんというか…

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馬鹿くさいというか…
アホくさいというか…

 

乾燥大豆も、漬けてみた
切干大根も、漬けてみた
さまざまな物を漬けてみた
二度漬けも、してみた
なかなか商品化できない
本当の糠漬けは、究極の生鮮食品だ。
だんだん借金漬けになってきた。