糠漬けをきちんと調べてみようとした!
とりあえず悩んでいるのは、味と色が一定しないのである

家で漬けるのではなく、店で漬けるのでどうしても、
夕方から朝までは糠の中にいることになる

早くて12時間。遅い時は15時間。忘れると20時間
ものの本によると”胡瓜は7〜8時間でいい”とある

やはり漬け時間が長すぎる
それを解消しようと冷蔵庫に入れる
過ぎないように…冷やして遅らせる

左が冷蔵庫に12時間
右が厨房に12時間

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やはり常温でおいていたほうが色が落ちる。と同時に酸味が勝つ
ところが魔子様は「酸味が勝った」ほうが美味しいという

しかし、この酸味は東北人に好まれるのだろうか…

なんせ魔子様は、ラーメンなどの麺類に、ドボドボと酢を入れる人である。
小生は酢は食べない
小さいころ酢は、”身体を柔らかくしてサーカスに売られる”と言う幻想が植え付けられたからである

酸味と塩味のバランス
これが問題である

 

色は、やはり時間だ
冷蔵庫に入れて時間を調整すれば解決しそうだが
帰る間際に冷蔵庫に入れて、朝一番に取り出せば、鮮やかな緑が出せる
洗えば色の違いは歴然。
左が常温、右が冷蔵庫。

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もしこれが取り出せなくて色が変わったら
フードプロセッサーでみじん切りにする
これをふりかけにして食べる
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このふりかけに、刻みショウガを混ぜたり
みょうがや大葉を刻んだり、すると美味しいかもしれない

問題は朝の忙しい時間に、最初に取り組むことができるか?ということである
毎朝一番に二日がかりの浸水をした玄米を炊く、ときたま朝シャンをする。毎日店のトイレを掃除する。ときおりブログを書く。食卓の片付け。帳面をする。トイレに籠る。ネットサーフィンをする。鍼医の指示の5回の灸をする。厨房の片付けをする。可愛い孫を保育園に送る。昨晩残した酒を舐める。増えない通帳を眺める。電子レンジで朝食を作る。テープレコーダーのような母との義務的会話。10種類の薬を飲む。

朝は、家でも店でも、やるべきことが満載である。