東京の友人から種をもらった
なんのタネだろうと思ったら

「辛い南蛮だ」と言う
南蛮と言うのは、南の野蛮人という意味の言葉である
つまり南の野蛮人が、もってきたものと言う意味

つまり鎖国時代の江戸に阿蘭陀から入ってきた野菜のことである
よく鴨南蛮や、カレー南蛮などというが、その南蛮は「ねぎ」のことを言う
また地域によっては「トウガラシ」のことを「南蛮」と言う

これはネギの種だろうか?
唐辛子のタネだろうか?

唐辛子も葱もタネは細かい
これは結構大きい

唐辛子の苗を買うと、二本立ちに仕立ててあるのが多い
”二本植えないとならない”と思っている人が多いが
あれは単にタネが細かくて多いから、サービスに植えてあるだけである
そのほかにピーマンやししとうと、苗の時は似ているので区別のために二本植えているのである

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しかしこのタネは結構大きい
そして繊毛のような細かい毛が生えている

東京の友人は、
「国防軍の友人が硫黄島でとってきた」
「チョー辛い」
「これを触った後で。小便に言ったら”一物がはれる”」と言う

小生は思った
この国防軍の兵士は、衛生教育を受けていない
だいたいが小便する前に手を洗うのである
なぜなら。大切な一物を触るのに、後から洗うやつがいるか?
最初に丁寧に手を洗うのである。

”いちど腫れ上がった一物を見たいものである”

 

そんなことを考えながら
種を育てる知識がないから「育ててみてくれ」と言う

大体タネは、高校生と女子高生がある
私は女子高生が趣味であるが…
違う

好光性である。

発芽に光を好むものは浅く植える
温度を好むものは深く植える

そして種の三倍の厚みの土と言う
そして南蛮は…
いやトウガラシは南方の植物であるから、高温を好む
それを守って、今種をまけば、ちょうどいい。
しかし、本来北国は、早めにハウスで植えないと量が取れないのだが…
取れ始めた頃に寒さがやってくる

しかし、たぶん辛くないだろう
「辛い」「辛くない」と言うのは品種ではなく、土質と水分によるのだ

だから硫黄島と同じようにはならないと思うのだが…

乞うご期待