地元の 新聞を取っていない
ILC問題で、強い肩入れをした偏向報道ばかりするので嫌になった。
おかげで地元のニュースは、TVか…ネットで視るしか無い
”こうさん”の愛した「花巻東が負けた」とニュースを見なかった小生に魔子様が言う。
夏の高校野球県予選である
どのように負けたのだ?
どこに負けたのだ?
何が問題だったのだ?
と思って地元紙のホームページをみた。まだ載っていない。
ホームページに先に掲載されると、ただでさえ部数が落ち込んでいるのに、落ちるというけちくさい考えか?
ネットは速さが売り物だと思ったが…
そのホームページの見出しに、こんなのが載っていた
「短歌研究新人賞に武田さん 盛岡四高卒、滝沢市出身」
稲作農家で市会議員でもある武田哲の次女である。
長男はラグビー、長女はバレリーナ
それぞれに特徴を伸ばした子育てをしていると感心をしていた
そして末っ子は、反発心の強い型破りの次女だと聞いてはいたが…
家族への思いをうたった句を読んでみたいものだ
いつも市政や農政に愚痴を言っている父親が、どんな表現をされているのか…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜岩手日報より引用

短歌研究社(東京都)の第59回短歌研究新人賞に、滝沢市出身の大学生武田穂佳(ほのか)さん(18)=埼玉県所沢市=の連作「いつも明るい」(30首)が選ばれた。

表題作「好きだって思ったものを信じてるわたしの道はいつも明るい」のほか、「あの夏と呼ぶ夏になると悟りつつ教室の窓が光を通す」など、残しておきたいと願う光あふれる高校生活や、家族への思いなどを平易な言葉で巧みにスケッチした点などが高く評価された。

武田さんは盛岡四高入学と同時に短歌を始め、昨年8月に盛岡市で開かれた全国高校生短歌大会団体の部で大将として同校を初優勝に導いた。昨年の岩手日報随筆賞で優秀賞受賞。

4月から日本大芸術学部文芸学科に通い、象短歌会、早稲田短歌会に所属。武田さんは「審査ではじかれるような平凡な歌も自身を表す作品としてあえて入れた。等身大の自分を評価してもらったようでうれしい」と喜びをかみしめる。

1954年創設の同新人賞は歌人の登竜門の一つとして知られ、過去には歌人で劇作家の寺山修司らが受賞した。今回は547点(1点30首)の応募があり、栗木京子さん、加藤治郎さんら4人が選考した。

(2016/07/12)