裁判所から通知が来た
「出頭せよ」という通知だ

一瞬”税金の滞納か?”とおもったが、それは税務署だ!
公共機関の呼び出しは、ろくなことがない
そうそうバラマキの3万円も来たが、どこに書類があるのか山積みの中から探さないといけないが…いつまでか?

裁判所に行くことは多々ある
まずは父の遺言のときも呼び出された

「遺言書を預かっているが開封しない、裁判所立ち会いのもとで開封を求める」と言う弁護士から訴えだった。
これは亡き父がゴルフ場で知り合った弁護士に「遺言書をみてあげる」と親切ごかしに言われた見せたら
そこに名前を書かれて、請求書が来たと、生前ぼやいていた。
父は単にゴルフ仲間に。書き方が有っているかどうかを相談したようだったらしい。
父の死後、遺産分割協議で処理したため開封をしなかったのだが、業を煮やした弁護士は裁判所に訴えたようだ
当然、開封して裁判官が読んで終わった。そのすぐ後
「遺産分割協議で処理しましたが、遺言と分割協議書とどちらが優先ですか」と裁判官に問うと
当然と言う顔で「遺産分割協議書です」と言った。
そのときの弁護士は、苦々しく憮然とした顔をしていた。
先輩の弁護士に、この件を話すと
「弁護士も金が必要ですから…」と彼を擁護した
弁護士は正義の味方では無いらしい。
と元ラガーマンの橋下弁護士を思い出した。

二回目は呼び出した
三回目も呼び出した
四回めからは、たびたびお得意様である。

 

そんな裁判所の関わりを思って通知を開いてみた
どうやら、「裁判するぞ。」と捨て台詞を言って帰った男が訴えたようだが…

内容は、裁判ではなく「調停」である。
裁判と調停と、どちらも裁判所だが、意味合いがだいぶ違う

簡単に言うと、
「放射能検査を依頼したが検査データーを渡さない
契約不履行だ!多忙を理由に話にならない!売上の4万弱の損害賠償をせよ!」
ということだ

一年で一番忙しいゴールデンウィークのときに来て
自分で栽培しているタラの芽のデーターを
「産直から”出せ!データーが出てきたら出荷してもよい”と言ってきたのでデーターが欲しい」
ということだった。

当店は500円測定は市民のための測定で
農家が商用利用のために測定は、それなりの料金をもらわないと…
と言ってデーターを渡さなかったのだが

 

さてさてこの忙しい時に又、時間をとられる
しかし、これをうまく逆手にとらないと…

また楽しみの争い(?)が、一つ増えた。

IMG_1481