玄米の味噌おにぎりを、研究している
玄米握りを食べようというのは大人だ
(すべて断定するのが癖だ)
だから辛口のおにぎりにしようと思う
(大人は辛口を好むと断定する)
大人は酒飲みだ!と思っている
(自分をすべて肯定している)
酒が飲めない奴は、大人ではない
(甘党の否定だ!)
しかし、そんな中、心の片隅では甘口もいるかな?と思ったりする

そこで秘伝豆の豆味噌「豆蔵」にみりんで溶かし甘口の塗りたくり味噌を作った。
そこへ薬研堀の大辛唐辛子だ。
薬研堀と言うのはよく聞く。
なんでも店の前の堀が、薬を研ぐ(すり鉢であたる?)カタチに似ていたことから薬研堀というらしい
なんだか唐辛子には、よく合う名前だ。

その大辛の唐辛子と、沖縄の島トウガラシと、粉山椒と三種類の味噌を作って塗った。
これは粘度が大切で、せっかく塗っても浸透したり流れ落ちたりする。
女性の化粧と一緒だ

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そんな塗りたくった…
大盛りに載せた

のをオーブンに入れた

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出来た

厚塗りの化粧だが…

 

旨い