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これは自家製ヨーグルトである
見づらいが、よくみれば豆乳である。(よく見たってわからない)
玄米に豆乳をかけると、ヨーグルトができるという
玄米は「無農薬米きらほ」豆乳は自家製秘伝豆の豆乳である
いままで、秘伝豆で通常の豆乳を作っていいた。

これは、生搾り豆乳である
「生搾り」というビールが有った。
あれは美味しいが、たぶん冷たいからだろう
冷たくないビールと温かいビールは、どちらが美味しいか?
というようなものである(話がずれた)

いや!福島の有るところで…
生搾りの豆乳で豆腐を造っていると有った
生搾りの豆乳?

大体豆乳を作るときは

300グラムの乾燥した大豆
三倍の水(体積で三倍だから1080CC)に24時間浸漬して
ミキサーで4回に分けて撹拌する。最後に100CCの水で洗い流さず、それも撹拌した豆乳の中に入れる
あらかじめ1200CCの水を沸かしておく、それにミキサーで撹拌した豆乳を投入して(親父ギャグ)
強火で煮立てながら泡を取る
そんなに泡を取ると、豆乳が少なくなって泡てるので(親父ギャグ)いい加減にする
それから中弱火で大豆の臭いが豆腐の臭いにかわるまで焦げないようにかき回す
その間に話しかけられたりすると、精神の集中が出来ないので、焦げてしまう。
「赤子泣くとも蓋取るな」と諺にあるが
「孫が、すがりつこうと、けとばせ」という豆腐業界の新しい言葉ができた

そしてその2400CCの煮立った豆乳を真新しい晒で濾す
それで熱々の豆乳が1200CCできる(副産物の雪花菜「おから」が650gできる)
のだが…

水につけるのが23時間だったとか…
2分撹拌するのが、魔子様に用事を言いつけられて1分30秒になったとか…
孫がすがりついて離れないとか…
いろいろと言い訳があって、頭の毛のように薄かったり
初老の女性のように固太りだったり
いろいろと出来不出来が多すぎる

そういうわけで均一な豆乳を作りたい
と言う強い要望のもと
この「生搾り」にたどり着いたのである

まずは生で絞って、煮立てた豆乳は1200CCできるのが、生搾りは980CCしか出来ない

う〜ん

これで良いのか?と生搾りビールを飲みながら
豆乳玄米ヨーグルトを作った

結果は後日だ!