美味しい岩手は届いたのだろうか?

先日、宅配弁当のダイレクトメールを紹介した。
驚いたことにダイレクトメールだけではなく、テレビなどのマス媒体まで使って宣伝していると聞いた
(テレビは殆ど見ない。見るとすれば、ニュースか、某薄謝協会のドキュメンタリーぐらいだ)

そして、その後、噂を聞いた

「2時間遅れた」「2時間半遅れた」という配達時間だった
それだけ注文が集中する宣伝方法をとっているのだから、当たり前だろう
配達する人を臨時的に雇って…
宅急便に頼んで…
タクシー会社と提携してとか
なにか対策をとっているのかと思ったら、そうでもないらしい
”注文が集中しない”と読んだのだろうか?
それとも
”集中して配達が時間通りできなくても良い”と判断したのだろうか?
あるところは事前に連絡をしてきて「早めに持参しても良いか?」と電話があって遅れたという

 

なるほど、こんな商売もあるのか?
たぶん、集中することをみこんで、優先順位を決めたのだろう
これからの注文が入ることを見込んで…
それも、ある程度の量が見込めるところに…

それから外れたところは…
個人客や、小さな事務所などは、弾かれ飛ばされたのだろうか?

しかし、頼む人も
「怒ったら、ただにしてくれた」
「すこし落ち着いてから時期を外して注文しよう」

クレーム対応の予算も組んでいるのだろう
忘れっぽい人間を読んでいるのだろう

いずれにせよ、すごい商売である
こんな大胆な商売を思いつくのは、誰だろう
たぶん地の人ではないだろう

 

有るシェフは言う
「どうやらレシピを貰って造っているようだから、味の持続には応えられないだろう
それにロスも多いだろうし…」
仕出しや弁当専門店は手強い競争相手だろうが
レストランと併設している弁当は、そんなに影響を与えないだろう。という読みだった。

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庭のカタクリも首を持ち上げてきた!