久しぶりに外に出た。
いや、外出ではない。外出なら、いつも出ている

ある会合というか…研修というか…講演会と言うか…
生産者に誘われたので。久しぶりに人が集まる集会に出た
狭い部屋に。ぎっしりと5〜60人ぐらいだろうか?入っていた。

遅れて行ったので…というよりも場所が不明確なまま行った。
いつもなら確認してから行くのだが、連絡は「第2会議室で行っております」と書いてあった
午前中そのビルの18階の”1804会議室”へ弁当の配達に行った。

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魔子様が「春らしくないから…」と言って
石鳥谷の熊谷哲の蕗の薹で、バッケ味噌(こちらの方言で、ふきのとう味噌)を作った。

その弁当の配達の帰り「第二会議室」という部屋を探してみたが、そこには無かった。
もう一度確認してみよう
と店に戻り、メールを確認した。
どうやらビルの会議室ではなく、運営団体が入っている場所の会議室らしい
そんなことがあって、遅れて行ったが

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話の内容は、自然栽培や自然とともに生きるようなことだった
自然は何もしなくても「調和」している
だから何もしなくても良い
化学肥料はもちろん、有機質肥料や堆厩肥なども他から投入することは、畑の調和を乱すことになる
そして自然栽培で作られたものを主体的に食べていれば…
身体の免疫力ができ
体内で元素転換がおこり、必要な物が創りだされる
病気は体調不良をの改善症状であるから、何もしなくていい

2時間半語られたことをこんなに短くしていいものか?と思うが
そんなふうに受け取った
ぎっしりの会場で、しきりと頷く人が大勢いた。
最近の農業の勉強不足なのだろうか?
最近もてはやされている「自然栽培の理論」なのだろうか…

頭で理解できなくても、現象がその通りになっていれば問題は無い
彼とその家族は40年間、その食事を続けて健康であると言う

ふと思った
小生も55歳までは暴飲暴食して健康だった。
55からの10年間が大病の連続だった(泣)