”かんかのゆうよ”の申請してきた
「かんかのゆうよ」とはなんだろう?

たぶん、感化院というのが昔あった。
今あるのだろうか?
少年刑務所にとって替わったのだろか?
調べてみたら14歳未満の不良行為を行ったものまた行う恐れのあるものが入る施設だという

そういえば昔
「そんなことをすると感化院に入れられるよ!」と近所のおばさんに脅されたものだ
たぶん消費税を払わないから、感化院に入れられるのを猶予してくれということなのか?
そうなのである
客から預かった消費税を払えないのである
「預かったものを払え」と国は言う
しかし、無理して預かったものではない
預かったと言う認識は無い。
日々の金銭のやり取りで、”これは国から預かったもの”、”これは自分が稼いだもの”と
お金に色が付いているわけではない

日々の商売において、100万の元手で120万の売上を上げて、その120万の資金で150万の売上を上げる
その差額に利益と消費税が入っているのだが…
その時に、150万の売上金で買った商品が、120万の売上しか上がらない。
そこで元手を取ろうとして一発勝負、利益の高い商品を買う、だいたいそれが失敗して、100万しか売上が上がらない
そこで地道に…と考えて100万を投入して120万の売上を上げる。
大体ちいさな小売業の商売なんか、こんな日々の繰り返しだから、利益から消費税がとられる
「とられる」という感覚である
「あずかった」という感覚はない
公務員は「預かったものを返せ」と言うが、庶民にそんな感覚はない

だから申告して、一挙に「50万払え」と言われるとお手上げである
そこで消費税を払わないから感化院に入れられる

というのだろうか?
”かんか”というのは「換価」という漢字を当てはめるらしい
つまり、「価格に換える=売却する」という法律用語(?)らしい
要するに消費税を払えない人は「財産を売却しないでくれ」という申請書を出せといのが

かんかのゆうよのしんせい=換価の猶予の申請

と言うことなのだ
しかし、小生のような財産がない人は、何を売却するのであろう
「きもちだ!」「きもちで行こう!」それでは駄目か?

いつにまにか消費税は8%になってしまった。
この前までは3%で大騒ぎをしていたのに…
また最近では、軽減税率や10%の実施時期など喧しい
そもそも税金が足りないというのは嘘ではないのか

税金は足りている
財政再建は成し遂げられている
と言う人がいる

そんな人たちでテレビの間で堂々と論陣を張って議論したらよくわかるのに…
なんだか、いつの間にかどんどん騙されて吸い上げられて、大きな政府になっていくが
日本は、ちいさな政府が良いのか?大きな政府か良いのか?の議論もなされていない

このままでは圧政に苦しむ庶民と中小企業だらけになってしまう

「悪代官様!殺生でござる」
一揆が起きてほしい!

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