正月が明けて、こびる食堂では、お汁粉を振る舞った
いや年末に売れ残った餅を振る舞っただけだが

しかし、固くなった餅を、どうやってやわらかくするか
困った

魔子様は今まで、さまざま試してみたが…「難しい」
と言う

よし小生の知恵と力でとネットで検索した(その程度の智慧である(泣)
魔子様は
「ビニール袋にもちを入れて霧吹きで水を吹きかける」と言う
試してみたが、なかなか水の加減とレンジの時間がわからない

その内に買い物に行ったら
売っていた「硬い餅をレンジで柔らかくする容器」という
ようするにプラスチックの網カゴである
餅とともに水をかぶるくらい入れてレンジで1分と言う

これは一発で成功した
これだ!
と思ったが一回に一個しかできない
それも店のレンジは固定式なので場所によっては、柔らかくならない
これでは2〜3人きたら対応ができない
試行錯誤・思考作後しながらお汁粉を振る舞った
(硬い餅に出会ったお客様、ごめんなさい)
試行錯誤のおかげで大量に出来た中途半端な餅をどうするか
正月休みに食べられなかった
納豆餅を!

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それも贅沢なたいこばんの納豆餅だ!

しかし、納豆餅というのは、どこの文化だ?
とネットで調べたら、さまざまな納豆餅の作り方が書いてあった
どうやら小生の餅を柔らかくして納豆をかけるというのは邪道らしい

幼いころ仙台では、お雑煮の鍋の中の芹や大根がついた餅を、取り出して納豆を掛けて食べさせられたが…
食文化は、狭い範囲の食習慣であることを確認した

クックパッド

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