0-03年賀状を、まだ書いていない。
もう、そろそろ間引いて少なくしようか?
ただ印刷だけの人は、やめようか…

などと、毎年いろんなことを考えているが
松の内に出せば、まだセーフだ。
というので貰った年賀状の住所をチェックしている

松の内が、いつかなのか、わかっていないから大丈夫だ(?)
今の若い人は「松の内」という言葉を知っているのだろうか?という疑問がふつふつと湧いてきた。

と言っても自分も知らない(汗)
いつだろうと調べてみたら
12月13日から関東は1月7日まで関西は1月15日までとある
それは門松を飾る期間だという。

なぜ始まりが、12月13日なのだろうか?
なぜ、関西と関東は違うのだろうか?
門松とは、どんな意味を持っているのだろうか?

次から次へと湧いてくる疑問
こんな疑問を調べている間に時間は過ぎ、あっという間に出勤時間になってしまう

だから今年は、後で調べるということをテーマにしたい(?)
しかし「後で…」と言うのは調べないことに等しい(泣)

ということは年賀飾りを13日から売出し、いやその前から店頭には並んでいないといけないのか…
(勉強になった。来年は実行しよう(鬼笑)

0-11

 

そうだ年賀状の話だ
認知症の母親は、以前自慢していた
「書道の段を持っている人は多い。ところがその段は民間認定だ。
だからいくらでも段を乱発できる。
文部省認定は最高が1級である。
毛筆とペン字の1級を両方持っている人は数少ない」」
母親は両方持っていた
しかし、その自慢の鼻をおるのは息子である
なんせ、自分で書いた字が読めないのである。
だからワープロが出来るまでは、人にノートは見せられなかった
一時「東大生のノート」と言ってキレイなノートが流行ったが、
小生は「小学生の帳面」という感じだった(泣)

 

結婚してよかったのは、すべて年賀状を魔子様に書いてもらったのが最大の喜びである(おおげさな…)、何年続いただろうか…
ひょっとして10年以上続いたかもしれない。
その後カシオ計算機の納入業者への押し付け販売で買わされた一行書きのワープロで、必死にタイピングを自己流で覚えた。
それから年賀状を小生の仕事になった。
面白い年賀状を…といつも考えては書いてきたが
そろそろ手が回らなくなってきた
仕事が好調なときは、私事も好調に片付くのだが
不調の時は。、全てに不調である。(大泣)

そんなトキは開き直って、いつかだ!いつか?

松の内はいつか?わからない

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