「めくら」と言う言葉は、差別用語だという
そして日本薄謝協会では放送禁止用語だという
なぜなのか?
眼が暗く見えるから、めくらで良いのではないか?
なぜ駄目なのか、意味がわからん!

そして本人が使っているのだから良いのではないかと想うのだが
いわしな治療院の院長は、自分で「めくら」と言っているが…
それも差別用語だろうか、自分で自分を差別して、どうすんだ!
ひょっとしたら「明き盲」と区別して、自分のほうが高等だと主張しているのか?

しかし、世の中「明きめくら」が多すぎる
よく見えて、全くわかっていない明き盲よりも数段上等だ
えっ?そこの政治屋!何とか言え!

という話ではないが、そのいわしな治療院が今月の二十日の日曜日
あの地方を消滅サせようとしている増田寛也の遺物「アイーナ」で鍼の治療を行うという

なんでも自分の弟子たちのボランティアだという
鍼と言うのは、多くの人が畳針とか、五寸釘を、トンカチや石でガンガン打ち付けて治療をすると思っている人が大部分だろう
そして、ときたまロウソクを垂らしたりして…
そんなところへ行くのはマゾだろう

いわしな治療院は、刺さない鍼だという
そんなの効かないだろう
ところがアメリカから、一年に何回もお呼びがかかるという
アメリカでは顔つきからか「Dr.ベア」と呼ばれ驚異の鍼医として鳴り響いているという(本人談)
鍼というのは即効性があるのだ
だから小生も毎週通っている
即効性があるのに、何故通っているのだ!
小生のは難しいのだ。
西洋医学でも次から次へと様々な症状が現れて対応がしきれないのだ
早く楽になれ!と思うだろうが、専立寺の売上に貢献するのはまだ早い
なんだか何を言っているのかわからんようになってきた

とりあえず

平成27年12月20日(日曜日)
13時から…アイーナ8階817号室

行ってみてください。損得を考えないメクラの痛くない鍼医が指導する鍼です。
行って損はない。

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