豆乳を作っている
簡単だろうと思う人が多々いる
豆を煮て布巾で濾せば…

青豆の秘伝豆の豆乳は絶品である
これの作り方を伝授する

IMG_0863

まず300gの乾燥秘伝豆(大豆だったらなんでも良い)を水1600ccに一晩浸す
水を吸った豆が780gになる(ならない時は浸す時間が足りない)
そして浸漬水が1200ccができる
これを4回に分けてミキサーに(1回二分*これが重要短いと、薄い豆乳ができる)掛ける
水300cc浸漬豆260gを1回
水300cc浸漬豆260gを1回
水300cc浸漬豆260gを1回
あまり水300cc(ミキサー洗浄水、これも利用する)

それを大きな鍋(泡が噴き出るので10リットルが入るくらいの)で煮立てた1200ccの沸騰水と混ぜる
強火で煮立てると泡が出てくる。適当にすくう
煮こぼれそうになったら弱火で8分
鍋の底が豆乳が焦げ付くのでかき混ぜながら…
(焦げ目がついたら、酢をかけてほっとく)

出来たものを木綿で絞る(アツアツなので注意!)
豆乳が1700cc
雪花菜「おから」が680gできる

この豆乳が絶品である

そんじょそこらのグルメリポーターが

「あま〜い」とか「まいう」とか叫んでいるが

これは「甘い!」

しかし、一つ問題が有る
雪花菜である

680gの雪花菜は厄介者である
大量生産している豆腐屋は
牛の餌にしている
それでも夏は足が速い
すぐ腐る
ジャ〜乾燥させれば…と言うが
乾燥させる熱源は枯渇する化石燃料か?
雪花菜を乾燥させても資本主義社会では価値が見いだせない

そこで仕方なく付加価値を漬けるためにさまざまなことを試みる

IMG_0866IMG_0873

IMG_0869

おからの美味しい食べ方をしらんか?