高校ラグビー部一級下の青梅市在住の後輩から手紙をもらった。
久しぶりである。いや初めてである。
こういう久しぶりの知人からの手紙は、あまり良いものではない
前には新興宗教の勧誘や、ネットワークビジネスの誘いとかいろいろとあった。
今回も同様の内容だろうと、一日、封を開けるのをためらった。
店から帰る間際の時間が空いたので、封を開いた。
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内容は「ご無沙汰」と「トラ子が死んだ」という内容だった。

エッ?トラ子?

一瞬、何がなんだかわからなかった。
斜め読みして、もう一度じっくり読んで、そして三度目を読んだ。
どうやらトラ子の葬儀に参列したら「トラ子の同居人」から
”「入道の独り言」というBlogに、コメントのやり取りをしている”と聞いた
そして驚くことにトラ子は、”小生の中学・高校の同級生だ”という。
本名から旧姓まで記されていた
名前は、かすかに記憶があるが…
クラスは一緒になったことはない
300人の同級生がいるが、進学校のため女は60人ぐらいしかいないのに顔と名前が一致しない。

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トラ子というのは、やはり寅年生まれの同級生という意思表示だったのか…
Blogを丹念に読んでいるというのも、故郷の臭いを感じるためだったのか…
そういえば4月のはじめ頃から「匿名」という名前で、女性らしいコメントが何件か入ってきていた
そしてその後「トラ子の同居人」からの4月の中頃に初コメントがあった。
なんか不治の病だったのだろうか…

そういえば11月半ば頃から、ぱたっとコメントが消えた
12月は一切ない
トラ子は12月1日に亡くなり、5日が葬儀だったというが…

いや信じだくないが、このようなことがあるのか…
絶句

合掌!