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黄香が、岩手町一方井の遠藤幸悦から出てきた
黄色いりんごは売れないという評判である
「林檎は赤だ」という思い込みがあるからだろか

黄香は、岩手県が開発した品種である

岩手県の農業研究センター情報によると「黄香」は、
「つがる」のめしべに「プリシラ」の花粉を受粉させた種を基に開発しました。
 2000年に初結実した黄香は、果皮色が黄色く果実の形が豊満で、硬い肉質と穏やかな酸味、独特の芳香を有した個性的なりんごです。
 黄香の収穫期は早生種「つがる」と中生種「ジョナゴールド」の端境期にあたる9月下旬です。
現在、この時期に収穫できる生産性の高い品種はなかったので、生産者が必要としていたものでした。
 また、黄香の果皮色は黄色なので、葉摘みや玉回しという赤く着色させるための栽培管理を必要としません。
従って「黄香」は、省力的に生産することができる品種です
下、ジョナゴールド

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林檎にいろいろな品種があるということは想像はしても
「八百屋」の店先でしか見たことのない人は、林檎は「りんご」なのだろう
東京の下町で育った魔子様は「赤いりんご」という言葉しか知らなかった。

小生だって、幼いころ知っていたのは
赤い「紅玉」「国光」
黄色い「印度」だけだったような気がする