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カウンター席に座って外を見た
ここは、バイパス沿いの車の代理店である
”芋がどうした”というキーの電池が切れたらしい

そんなマークが、車のメーターのところに点いた
キーの電池は、自分で取り替えられるというが
そんなこと覚える時間はない
やることが多すぎるのだ

と言って代理店に行った
そこへ行くと、珈琲のサービスがあって、飴もついてきて、週刊誌も読み放題である
ちょっと息抜きではないが、息抜きである
キーの電池の交換だけではなく、定期点検もタイヤ交換も忘れていたことを思い出した。
スタッドレスはもう、今冬は役に立たないと言う。痛い出費だ。

スポーツ新聞をみていたら代理店の担当者が挨拶に来た
慌てて新聞を閉じた。
見てはいないが、女性の裸が載っているページが開いてあった。
そんな歳ではない。

世間話をして、アベノミクスで地方は疲弊して売上が上がらない話をえんえんとした
そして、盛岡の北は、良い車が売れるが廃車にする人も多いという
盛岡の南は盛南開発ブームに乗って、営業マン一人あたりの台数が多いと言う
先日、内山節さんが
「某◯ヨ◯自動車の悲願は、国内の営業が黒字なることと聞いたが…本当か?」
「それ日経新聞にも載っていましたが、うちも一緒です。
うちの営業拠点は北米・アジア・日本とヨーロパがありますが、赤字で足を引っ張っているのは日本だけです。他も一緒ですよ」
と言う
「それだけ国内では需要が少ないのだ。金も無いけと…」
「海外では、インドですね、インドは順調にと言うか急激に伸びてます。ウチも行っておりますが、軽のメーカーが強い」
「ス◯キだけだね、伸びているのは…」
「ぇ〜でも今年あたりは、ガソリンが安くなっていますから、北米の新車販売は好調のようです」
「しかし、原油は大丈夫なの?OPECが無理に下げいるから安いけれど…」
「今年度は、大丈夫と関係者は言っておりますが…来年辺りから少し上げ基調でしょうね」
「上がったら、一気に上る可能性があるよね」
「それは、そうですね」

枯渇する化石燃料の不安があがれば、さまざまな影響が一気に吹き出てくる可能性が…