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家の駐車場は狭い
ハイエースなど停めたら、Nボックスがはみ出る。
はみ出てもいいが、朝出勤時間の時に、
車の入れ替えなどパンツ一丁で隣近所の目を気にしながら、
ついでに自転車道路を散歩している高齢者の好色そうな目を気にしながら、操作をしなければならない

そんな訳で隣家の空きスペースに車を入れることになる
隣家は、高齢の母親が独りで住んでいたが、近くの娘に引き取られてその後亡くなった、と聞いた
娘は売りたいらしいが、買う人がいないようだ。
6億当たったら、買いたいと想うが
6億当たったら入道さんに1億上げるという奇特な貴方も居る(?)
専立寺のお世話にならない内に、それを待っているのだが…
そして、多くの人のために、遠くから来ても泊まれる「デイサービス」をやりたいものだ
どうせみんな、歳を重ねてよれよれになるのだ(余談)

その隣家の空きスペースだが、草ぼうぼうである。
ときおり娘が来て草刈りをするようだが、なんせ手刈りだ。
せいぜい軽自動車一台分しから停められない
有るときに魔子様が、たまたま娘と出会った

「すいません、ときどき車がいっぱいの時に置かせてもらっているのですよ」というと
娘は
「是非利用してください。だれもいないと思われると、なにをされるかわかりませんから…」と言う

魔子様は、これ幸いと車をときどきおいている。時々と行っても一日1回だが…(毎日という表現も有る)
或る日、店に出ようとしたら「トメルナ」と書いた紙がガムテーブで車の窓に貼り付けてあった。
すぐ分かった
「三軒先に住む、隣家と遠い親戚の、小生と同じ年頃かちょと下のおっさんだ。
おかしなおっさんで、挨拶しても知らんぷり。
家の前ですれ違っても、目を合わせようとしない。(小生が睨んでいるせいか…)
雪降の冬の朝は、自分の家の前を朝4〜5時にキレイに雪払いをしている
おまけに隣家の家まで
そのキレイさは、尋常ではない。雪一つ落ちていないのである(眉唾)
そして仕事をしていないのか、いつも車をピカピカに磨いている
なんとなく話をしづらいというか、話を拒んでいる雰囲気である

隣家が接近している界隈のコミュニティというのは、難しいものがある。