ゴーヤに苦労している
なんと言ったって苦いのだ

この苦味が良いと言う人もいる
しかし、なんとなく苦くていやなのだ

女性はすべて神聖にして侵すべからずと思っていた時分
父親がよっぱらって帰ってきてビールを呑んでいた
それ横取りしてビールを呑んだ

苦かった。

”こんな苦いものが、なぜ美味しいのだ?”と思った。
しかし、今は「美味しい×二乗だ!×3倍だ。ついでに発泡酒も」
暑い時はビールが無かったら、死んでしまいたい

ということは、”この苦味が美味しいと思える方法があるはずだ!”と深く考えた
ゴーヤが大量に余っている
野菜は収穫した時から、腐敗に向かっている
どんどん黄化して、種が赤くなって、表面の隆起がボロボロとごボレ落ちる

早くなんとかしないと…
文献を探すと、
苦味を取るには”ワタを綺麗に取れ”と書いてある
ネットで調べると、ワタは関係ない、”塩でもめ!”と言っている
塩でダメだったら”砂糖も足せ”と言う
そして最後には”熱湯でゆがけ”と…

ちょこっと書いてあったのは。”薄くスライスしろ”

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最後には「苦味が美味しいのだ」と開き直っている

確かに、厚く切ったゴーヤをの甘酢漬けを
「美味しかった!どうやって漬けたの?」と聞いてきたおばちゃんがいた
やはり、大人にならないと苦味の良さがわからない味なのかも…

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