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腸閉塞とは、腸が閉塞状況にある(当たり前だ!)
つまり、(最初 食べ物=途中から大便)が流れていかない状況である

小生の腸閉塞は、まだ軽いというか初期だったから、口から吐き出すだけで済んだが、
ひどい時は口から細い胃カメラを入れて、掻きだすらしい。
もっとひどい時は、開腹手術で開いて掻きだすらしい。
口から出すより、尻から出すほうが近道ではないか?と思うのは、小生だけだろうか?
先日、胃カメラと大腸内視鏡を一週間のうちに行った。
これで食べ物の通り道を、すべて見たような気がするのだが
ひょっとして両方一緒に突っ込んだら、十二指腸あたりでぶつかるのか?
ぶつかったら、どっちが引き下がるのだろう?と考えこんでしまった。

掻き出さなくて、口から吐き出しただけで済んだのは良かったが、
真っ黄色だったので吐いた本人がびっくりした。
胃酸か?と思ったら胆汁らしい。
二回ほど真っ黄色い液体を吐いて、ほとんど楽になった。
しかし、あの毒々しい黄色には驚いた。
あんなのが身体の中を駆け巡っているということは、
赤い血と黄色い胆汁、青いあざ、まるで信号ではないか?

でっ!原因は?
なんでそうなったのか?わからないと、また再発する
まず原因を取り除かないと…

医者に問うと
「手術の影響だろう!」と言う
「手術で腸の動きが悪くなった」と言う
しかし、手術は3.11の直前の2.01だ!つまり4年前である。
そんな4年後に影響が出てくるのだろうか?

半信半疑だが、よく考えてみると術後医者は
「高脂肪、高タンパクの食事をしろ」と指示された
ところが実際は「玄米菜食」である
よく噛んで食べれば…と言うが

腸閉塞は、「食物繊維をとるな、消化の悪いもはだめ」と言う
まさに術後の玄米菜食が腸閉塞の原因だったのかもしれない

う〜ん、しかし、もう食べるものがない
肉なんてぐっちゃぐっちゃ噛んで食べていられるか?
脂っこい食事など、若い時ならまだしも、
この歳で油ギトギトを口の中を脂だらけにするなんて…

さっぱり、すっきりアルコールで洗い流せば…と思ったら
飲んでいけないもの

「珈琲、アルコール飲料」とある

世の中、思ってるとおりにいかないものだ
一体全体、何を食べれば良いのだ!

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