よく冷房の効いた病室で本を読んでいると、やみくもにホットコーヒーが飲みたくなる
コンビニが、どんどんできるのは地方の小売業やコミュニティにとって反対だが…
病院の中のコンビニは「反対」はしない。
なんといっても細かなスペースに多様な需要に対する対応が完璧である

その一つが珈琲である
最近であろうか、珈琲のサービスは…
美味い、量がある。冷めない。値段が手頃と、いろいろとメリットがある
絶飲食が明けたとき、最初に珈琲が飲みたくなった

一階の病院のコンビニは、相変わらず混んでいた
点滴を引っ張りながらレジに並び、
「はい次のお待ちの方?」と言って隣のレジから声をかけられた
彼女は、同時に珈琲の注文のカタログをもった
何も持っていない小生は”珈琲の注文だ”と判断したのだろう
それよりさきに「ブレンドのL」というと
すばやく「180円です」という
気持ちのいいテンポだ。
ところが、ふたをして、袋に入れてという作業の時に
彼女は、カップの蓋に触れて、吸口からすこし溢れた
そのとき彼女は、

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oh my God!

と、つぶやきながらティッシュで溢れた珈琲を拭いた

ふと胸の名札を見ると
「店長 劉」とあった。

都会では東南アジアの店員が多いというが
こんな田舎の病院まで…