取材があった
テレビだ
知人のディレクターだ

嬉しい

広告宣伝費の予算が計上されていない小企業として
無料の広告宣伝である
大企業の宣伝媒体たるマスコミを批判しつつ、こういうところは仲良くしておくという
二律背反の姿勢が正しいのだろう(?)

撮影は順調に進んだが、小生とレポーターの絡みが問題だ。
(肉体的カラミではありません。当然だ!)
こちとらは声が出ない
まして何をしゃべるのか、台本が無い。
以前、某日本薄謝協会の取材では
完璧な脚本が書かれており、そのまましゃべるだけだった
つまリ「演技」である
それはそれで、恥ずかしくて何回もトチってしまった。
そのてん民放は、気軽に喋って、そのまま切り貼りしてくれるから楽である

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しかし、事前に問いかけとか、相槌をどこでうつとか知らないと、
いろいろと気の利いたことを、しゃべろうと思っているのに…

ぶっつけ本番は、酒を一升飲むのに等しい(意味不明)

「美味しい美味しい」と三杯も食べたレポーターは、
盛岡出身の仙台にある製作会社勤務の若い子だった

しまった
年齢と、既婚かどうか?と、スリーサイズを聞くのを忘れた!

 

放送は20日の木曜日、視聴率の高い5きげんテレビだという

岩手の民放が映らない方、衛星放送で御覧ください。
たぶん見られることは、かなわないでしょう!