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いわて森林再生の前理事長が、薪を放り投げている
せっせせっせと独りで、軽トラで運び薪小屋に積み上げている

当店で使う薪だ
ただただ毎日のように放り投げて積み上げている。

このほうが乾くのだ!
隙間なく積むよりも!

小生としては、隙間なくきちんと積んだ薪は、見るひとに感動を与える
そして目で見て量がわかる。間に合うか?間に合わないか?
彼は、何のために薪を積むか?を考える
そして身体をつかって、測るを知る
どうせ燃やされて消えてしまう薪の積み方にもそれぞれに考え方がある

戦後教育で「効率」を教わった我々は、ひとつの方法しか産み出せないが
昔の人は、自然とともに、その地にあった方法を様々に編み出している

 

どちらのほうが生き方として良いのか?
それを考える時代が来ている

それにしても薪がたっぷりあるという安心感。
灯油をタンク一杯にしても得られない。