あるひとに言われた
「今が劇的に変わるのは?どんな理由で?いつだろう?」

山本太郎の参議院質問録を読んで、唸った。
今の状況を政治屋は、どう把握しているのか?
政治は…経済は…外交は…そして我々の暮らしは…
様々にリンクして様々に問題が有って、様々な対応が個別になされているが、
今の暮らしが続くのか?
今の暮らしで良いのか?
このさき。どんなどんでん返しがあるのか?
別にさきのことを心配しなくても、このまま続くというシンプルな仕組みであってほしいのだが
なんだか、あまりにも貧困な想像力の政治が、ややこしい仕組みにしているような気がする

政治とは富の再分配であり、外交は無事の世界の構築であり、経済は流通の円滑化である
それだけの仕事である
それらの”仕事”が確実になされることによって、人々の暮らしの安定がもたらされる!
ところがその「仕事」の捉え方が違ってくると、大きく変わってくる
仕事が「稼ぎ」だけになってから、大きく変わってきたように思うのだが…

 

その稼ぎは、枯渇する化石燃料に乗っかっている。
もうすぐだ。化石燃料が高騰するのは…

そして人口減少社会である。これは今まで対処したことのない社会である
稼ぎの捉え方が大きく変わってくる可能性がある
たぶん今までのルールや法則や常識が、殆ど通じない社会が生まれてくるのだろう

そんな社会にも、淡々と、生きていける生き方、暮らし方を探さねければ…
それが多分、これからの残された人生の大きな仕事かもしれない

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