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当店のソフトが美味しいと以前から評判である。
別にたいしたことはない
しかし、ココにヒメられた秘密がある(?)

 

まず第一にソフトクリーム製造機が違う
岩手県内に多分2〜3台しかはいっていないだろう
海外のメーカーが製造した輸入機である。
だからなんだ?と言うわけではないが
ソフトクリームの中に細かわ泡がタップリと含まれているのでクリーミーである
その滑らかさは、10代の処女の肌のようである
60前後のばあばぁ〜と、一緒にせんといてくれ
(該当する年齢の人、読み飛ばしてください)
お店にとっては、空気もお金になる!

 

第二に、ソフトミックスが違う
ソフトクリームは、原材料は「ソフトクリームミックス」というの添加物だらけの原料をメーカーから購入する
それを使用するのでメーカーの違いこそあれ、大差がない
当店のソフトクリームは「ミックス」と「ミルク」のミックスである(?)
それも「ミックス」はアイスクリームのミックスを、ミックスしている
ミックスには、アイスクリームとアイスミルクとラクトアイスがある。
乳脂肪分で分けられるが、一番高脂肪(最高値の)のアイスクリームを使用している
他店のことは言わないが、安いところは、それなりである
当店のソフトは「250円」と安すぎるが、それは値段をつけた入道の気の弱さを反映している値段である。
当初は「150円」だった(大泣)
本来は「500円」ぐらいにしたい!と店主は思っているらしい

 

第三に味が違う。
ミックスしているミルクは「田野畑山地酪農研究会」の牛乳である
よく牛乳パックに、放牧している白黒のぶちの牛が書いてある
あれは嘘である。
ほとんどの牛は「舎飼い」と言って、一日中、牛舎の中で飼われている。
一日中だから、年中である。
牧場に放牧すると運動をしすぎて腹が減り、餌(飼料代)がかかるからである。
つまり餌を食って乳を出す、乳出し機械のようなものだ
余談=そして当然体内から出てくるから、出てきたばかりの乳は、温かいのである。
(冷蔵庫からだけ飲んでいる人は、牛乳は冷たいものと思っている)
余談2=また乳牛は、一年中乳を出していると誤解しているが、
人間と同じ乳の量が減るとまた種付けされるのである。
妊娠中は休みであるが、乳を出している時に種付けをされるのである
オスは羨ましいというか…メスは腹が引っ込むヒマもないというか…

一年中同じ餌(穀物や大豆主体)を食べているから同じ味であるが、
本来は草を食べて乳を出す機械(?)である。

夏になれば青臭い匂いが…
秋になれば紅葉の臭いが…
冬になれば枯れ草の臭いが…
春になれば希望の臭いが…

するのが普通の牛乳である、一年中同じ臭いというのは、「おかしい?}と思いわないといけない
おかしいと思わないほと飼いならされた人間たちが、一リットル198円の牛乳を飲む
山地酪農研究会の牛は、一年に4000kリットルしか乳を出さない
通常は”10000kリットルに挑戦”とか言う標語が畜産農協にはぶら下がっている

半分以下しか絞らないということは、あまり無理をしないということである
山地酪農研究会の牛達は、10年以上飼われるが
通常の牛達は、2年から3年でお役御免になり「国産牛肉」に化けて飼い慣らされた人間の口に入る。

人間でも児童手当をもらおうと、8人も9人も産む人がいたり
PTAで顔を売って選挙に勝とうと7人も子どもも産む人がいると聞いた
少子高齢化に悩む、経済優先の施策である(?)

だから(?)大地の臭いがこもって、その複雑高尚な味がする牛乳を太っ腹である半分も投入している
3分の1にしたいのだが、魔子様が許さない

 

第4の食育になる

ミックスには固まる添加物が入っているが、当店のソフトは、ミックスして半分しか入っていないのですぐ溶ける
子どもが遊び半分に食べていると、食べてるそばから垂れ下がってくる
だから子どもに集中力がつく

食べるときは、集中だ!という食育が集中してできる

 

第5にグローバルへの抵抗

当店のソフトを食べることにより、〇オ◯ショッピングモールのようなグローバル企業ではなく、
地域に根ざすローカル企業を結果として応援することになる
多くの産直に出荷している農家は、売上金をもって孫を連れ、イ◯ンにパンツを買いに行く
わしは◯〇〇に行ったことがない!

 

等々多々メリットがあるが、まだまだ書ききれない
みんなで行こう20周年
みんなで食べよう牛乳ソフト
(写真と文章は関係ありません。かわいい姉妹が食べていたので…)

提供は、盛岡のグローバル企業を目指すちいさな野菜畑でした