連載小説は嫌いである
というか…ほとんど読まない
まして新聞の連載小説は

いくら活字が好きだといえども、毎日の筋書きを追って読むのは疲れるというか…待ちくたびれる、
2〜3日、間を置くとストーリーを忘れてしまう
また細かいところの読み返しなどは、面倒でやってられない。だから新聞の連載小説は、「最初から読まない!」と決めてある
そして、ILC問題で賛成一辺倒の地元紙に批判をするべく購読をやめた。

もう辞めてから一年ほど経過したが

不自由はない。
かえって廃棄ゴミの新聞紙がなくなった。(ゴミの減量)
朝の時間が多く使えるようになった。(時間が増えた)
「訃報」が読めないので、香典がいらなくなり経費節減になった。
早朝や深夜にやってくる集金人のために、着替えなくて良くなった
(リラックスしてパンツ一丁でいられる)
イイトコばっかりだが

デメリットとして
誰が死んだか、わからなくなって岩手の人口の変化が不明だ。
テレビは見ないので番組表はいらないが、女優の名前がわからなくなった
「連載小説」が読めなくなった

そうなのだ!村井直衛氏の連載小説「境界」が読めないのである。
”連載をしている”とは聞いたが、
何を書いているのか…
どんな内容か?
日々の文章は、インターネットで検索しても出てこない

IMG_0007 IMG_0008

そんな「境界」の小説が手に入った。
食堂の本棚に置いてあります
是非、ご一読を…