ときどき、高額の弁当の注文が入る。
高額といっても、1000円1500円2000円という弁当である。
たぶん接待だと思うが「領収証」を要求されたり、振込であったりする。

量産型の弁当は、大変だが…
高額の弁当も、もっと大変である。
種類をさまざま作らないといけない。

野菜を主体と言いながら、高額の弁当は短角牛や菜彩鶏、りんごポークが入る。
それを一つ一つ味見をして、つくり上げるのである。(魔子様が独りで…)

IMG_0009 IMG_0007

 

 

最近、盛岡には、若い人たちがマクロビの店を出し始めた

マクロビは、同居人だったら
「真っ黒なロビーがある店か?」と勘違いするだろう
違う
「マクロビオテヒック」と言う。玄米菜食の食事や料理のスタイルを言う
それは日本人の桜沢如一から始まり、久司道夫が米国へ行って広めて認知されたという
(いろいろと関係した人がいるが端折った)
だから逆輸入である。

さまざまなことを言われているが、小生のスタンスは、「バランス」である
玄米菜食にこだわらず。小魚や卵と肉をバランスよく「旬」を意識して食べる
と言うことが地域小売業の生き様である(?)
あまり主義主張に走ると、地域で商売が成り立たない(泣)

そんな地域にマクロビの店というか「野菜主体のみせ」がどんどん出来て成り立つのだろうか?
できれば共存共栄の住み分けができたらいいが…
資本主義の拡大経済は、それをゆるさない

IMG_0010

そんなことを考えながら配達に走っていると、ラブホテルが眼に入った。
ラブホテルではない、メガネ屋だ。

この特長ある建物を、初めて見たのは。ある山奥であった。
山奥の小さな村に、ちいさな旅館が有り、その窓のカーテンを開けたら、その建物がそびえ立っていた。
なんで…こんなところに…

創業者が、その村の出身だという
だから採算度外視の店ができたのか?
資本主義経済も拡大が終われば…地元への貢献なのか…