久しぶりに盛金デモに行った。
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このごろ、道でも、平らな床でも、足を上げたつもりが、上がっていないことがよくある。
まして段差なんかあると、足が上がったつもりで体重を前に持って行くから、引っ掛けて転ぶ。
まったく歳をとったものだ。
昨年夏の入院から、筋肉が落ちて歩くのも難儀である。
いや段差を上ったり、階段を登ったりするのが億劫である。
太ももの筋肉というのは、身体を持ち上げる力を発揮するのだ。
今まで100kg近い体重を、持ち上げていたというと愛おしくなる。

仙台の一件(強風で転んで息子の車で戻ってきた。膝から血を抜いた)が有ってから、余計歩くのに慎重になっている
というわけではないが、盛金デモも、しばらくご無沙汰していた
ましてアッシーの穴田が消えてなくなってから、ますます足が遠のいた
帰りの車の心配をしないといけないからだ。
帰りの車をどう持ってくるか…。
15分か、そこらのために代行を使うのももったいない
(盛金デモへ行くと、帰りはみかんやで一杯やる。それが楽しみである。
「一杯やらなければ、いいだろう!」と言う人もいるが、
「じゃ〜何杯だったらいいのだ!」と反論する(?)

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盛金デモは、ぶらぶら歩きながら夏はビールを…冬は熱燗を…呑むのが良かったが、最近美味しくなくなった。
それも、ひとつの原因かもしれない。

やはり呑むのは、落ち着いて呑まないと…胃袋の形が細長くなっているので、量が限られている。
せっかくの酒がもったいない、
自宅の晩酌は、のんびりと豆腐をつまみながら、じわりじわりと缶ビールを一本、そして白ワインを一つ、仕上げに冷酒を一杯。
それを二時間かけてやっつける。仕上げに汁ものを一碗。

それでお終いだ。食べられなくなった。弱くなった。

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そろそろ人生も終盤かもしれない。
しかし、原発は終盤にならない。終息する気配も見えない。
一体全体、この国の指導者は何を考えているのだ
経済だけで…金だけで…社会が成り立つと思っているのか!

原発賛同者に一つだけ聞きたい
「核のゴミは、どう管理するのだ」
「将来の科学技術が解決する」と言うだろう
東日本大震災やフクイチ、六ケ所や世界の現状を知っても、なお…
科学技術至上主義は、我々が容認してきたのだ。
われわれが、原発を収束させなければ…
責任は重い