薪割りをした

いや薪積みである
いや薪投げである

森林再生研究会の理事長が、せっせと軽トラで薪を運んで薪小屋の中に放り込んでくれる
それを奥へ放り投げる作業である

体力勝負は自信がない
すぐに息が切れる
心不全を起こす

だいたいが「1時間のうちに15分は横になれ」と医者に厳命されいる
仕方ないので、10時間たったら4時間は寝るようにしている
すこし、足にむくみが出てきた

しかし、やらないといけない

むかし、手伝ってくれる農家の高校生に薪を積ませたことがあった
その高校生は、一本一本の薪を水平をとって、小石を挟んで積んでいった。
見事なものだった
薪は、きちんと積むと風が抜けなくて乾燥しない
だから少し隙間を開けて積んでいくのだが、普通の人は、そこまで考えない

また森林再生研究会の理事長は、言う
「薪は山のように積んだほうが隙間だらけで、風が通っていいのだ」
しかし…見栄えが…

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