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祭りである。
祭りといえば「月光仮面」である。
あの月光仮面のお面が欲しくて…
言い出せなくて…
浴衣の裾を舐めながら…
悔しがっていた美少年時代を思い出す

 

近くの神社の祭りに行った
「神楽がでるよ」と言われて…

神楽とか、お囃子とかは、興味が無い
なんとなく、あの悠長な音楽や謡は、あくびが出る
それで敬遠していたのだが…
(たぶん雅楽や能楽の謡と混同している)

 

その神楽に出会ったのは、もう10年近くになるだろうか?

初めて見た時は、びっくりした。
変わった道具をもって、派手な服装をして、飛んだり跳ねたりしているのである
音楽も悠長ではない、
ガチャガチャガチャポンポンポン

驚いた。
なんだこれは、神様もびっくりするだろう
これが神楽か?

中野七頭舞

その神楽を還暦を過ぎた老若男女が息を切らして、のたうち回るのが見られると聞いて出かけたのだ。

まぁ早ければ、ビールを呑みながら、たこ焼きや焼き鳥、焼きそばなどをつまんで…
と思ったら、見ただけで腹一杯になった。

まだ、のたうち回るのをみるには、早すぎる時間だ。
と言って、後30分の間にビールを何本呑まないといけないのだろう

それだけ飲んだら、こちとらがのたうち回らないといけない